完全版 地獄堂霊界通信(4) (講談社ノベルス)

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著者 : 香月日輪
  • 講談社 (2009年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061826915

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完全版 地獄堂霊界通信(4) (講談社ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 図書館に置いてあるのを見つけて懐かしみながら読み終わった。小学生の時に熱心に読んでいたから朧げながら覚えているところがあり面白い。何より大人になったからわかることがあって背筋を正したり三人悪の子供だからこそのまっすぐな思いにうるうるしたりした。

  • 4巻!ながいですね~、悪ガキ3人組!
    自動車事故の話…実際にありうる話なので悲しすぎる…。
    最後のSSS(スペシャルショートショート)で、ほっこりできてよかった♪

  • 三人悪の周りで相次ぐ謎の交通事故!その背後には、呪いのスポーツカーと、悲しくも恐ろしい女の怨霊が…。“地獄堂”のおやじの力を借り、術師となったワルガキたちが相対する、次なる“不思議”は!?大人気シリーズ第四弾登場

  • 4冊目。
    交通事故のお話が特に印象に残っています。実際にあった事件に似ていたからでしょうか。しかし、相変わらず、てつしの子供らしからぬ言動が、今回はちょっとザワザワしました。言いたいことはわかるんですが、そうかなぁ?と思うことも。
    ただ、車を運転するという”覚悟”については納得です。

  • 【三人悪の周りで相次ぐ謎の交通事故!

    その背後には、呪いのスポーツカーと、悲しくも恐ろしい女の怨が…。
    “地獄堂”のおやじの力を借り、術師となったワルガキたちが相対する、次なる“不思議”は!?

    大人気シリーズ第四弾登場
    (「高速の魔」他一編、未収録原稿三編を収録)。

    あらすじより】

  • 地獄堂霊界通信2と4を読み終わりました。3巻は飛ばして・・(単に図書館になかったため)

    なかなかおもしろい。児童小説とはいえ、人間の悲しみや苦しみが題材になっているのが良い。
    小学生の悪がき3人組が主人公なのですが、人の悲しさや苦しみから救ってあげたいという動機で、霊的な事件を解決する。
    第二話の「高速の魔」は子供を亡くしたお母さんの恨みをといていく話。
    その背後にはもっと大きな悪者が潜んでいるようですが。

  • エリさんの描写が良い感じ。

  • 『満月の人魚』『高速の魔』『SSS雪の窓辺に』『SSS聖夜』『SSS真夜中の猫』を収録。
    『満月の人魚』は、牧原神官が大活躍。人魚の捉え方が大人っぽいでしょうか。個人的にはあまりピンとこない作品でした。
    『高速の魔』は、現実社会でもよくある事件を思い出させるものでした。事件の解明にあたる過程がちょっと面白かったかな。最近、車の暴走による痛ましい事故が続いたこともあり、現実の事故での被害者や遺族の気持ちを考えさせられました。
    事件解決の仕方が、三人悪らしくて良かったです。結構ハラハラドキドキな展開だったかな。で、裏にいたのがアレとは。
    SSSでは、『聖夜』が切ないです。

  • ちょっと大人ッポイ巻。

  • 3人組の周りで相次ぐ謎の交通事故!
    その背後には、呪いのスポーツカーと女の怨霊が…。
    術師となったワルガキたちが相対する、次なる“不思議”は?
    「高速の魔」「満月の人魚」のほか、ショートショート3編を収録。

  • ん~、ちょっとパターン化してきたかも?
    それとも一気読みしすぎたから?

    登場人物たちのテンションは相変わらず高いですが
    読み手であるこちらのテンションは
    初めのころより低くなりつつあるような気がします。

  • 子どもの時に、夢中になって読んだ地獄堂霊界通信シリーズ。
    あのころは自分と同じ小学生のてっちゃん・リョーチン・椎名の三人悪の活躍をわくわくしながら読んでいました。
    このシリーズが講談社ノベルスで完全版として刊行されているので、懐かしい気持ちで再読してます。

    私自身は20代になりましたが、三人悪は今でもヒーローだなぁと感じます。
    相変わらず小学生ばなれした3人の活躍に、惚れ惚れしておりました。
    「満月の人魚」は子どものときも特に好きな話だったので、小学生に戻った気分で一気に読んでしまいました。

  • この巻読んでマッキー好きにならなかったら嘘ですよ。

  • 真夜中の猫は作者視点って事ですか?
    聖夜が切ない。

  • 死神との対決が近付いている。早く続きが読みたい。

  • 相変わらず面白い。読書後なんかホッコリするw
    お話のプロローグ部分での語りも社会風刺がピリリと効いてるし、ハッピーエンドもいい感じ。ラスボスちっくなやつも登場するし、今後が楽しみだぁ。

  • 相変わらず、三人組はすばらしく男の子で騎士(ナイト)でした。
    力を持つことの覚悟や義務をきちんと理解している子供たちです。
    この巻の交通事故の話には泣きました。

  • ポプラ社版の「ワルガキと満月の人魚」「ワルガキと地獄のドライブ」が収録。

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