ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

奇面館の殺人 についての感想・レビュー・書評


奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
724人が登録 ★3.67

著者: 綾辻行人 
本 / 講談社 / 436ページ / 2012年01月06日発売
ISBN/EAN: 9784061827387
rank5 (42)
rank4 (166)
rank3 (105)
rank2 (20)
rank1 (3)
評価平均: 3.67
登録数: 724
レビュー数: 167
価格: ¥ 1,344 (参考価格:¥ 1,344)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

mtakanoさんのレビュー 3 読み終わった

今回はパズラーっぽい、法月綸太郎みたいな作品だった。超絶ビックリトリックではなかった。そういう意味で手堅い作品。ただ、相変わらず一瞬にして全ての絵面がひっくり返るような、どんでん返しはあって、そこへの持っていき方は面白かった。

usanya3さんのレビュー 3 読み終わった

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が”顔”を隠すなか、怪しく揺らめくの影…。季節外れの吹雪で館が孤立した時、に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する!  名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。 館シリーズ第9弾。 6人の男たちが二百万につられて1泊2... 続きを読む »

kisk_kさんのレビュー 読み終わった

館シリーズ9弾、さらりとしたミステリ。思わずニヤリとする展開おおめ

voltkoさんのレビュー 4 読み終わった

面白かった。館シリーズを久しぶりに読んだけどこれは楽しめました。でも一番は十角館かな。

 圭さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 館シリーズ第9冊目。正直、ページ数の割にはストーリーのボリュームが足りなかった感じです。殺されるのもたった一人だけだし、十角館や時計館のような恐怖感が全然なかった。しかも翌日一人が殺されてからその日の... 続きを読む »

showさんのレビュー 3 読み終わった

最後まで読んで、また読み返して確かめたくなるトリック

hc345さんのレビュー 読みたい

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。

xryfj090さんのレビュー 4 読み終わった

やっぱり面白い

bandit250fさんのレビュー 1 読み終わった

「何ともはや、いかにもな舞台でのいかにもな事件じゃありませんか。」主人公でさえ小説の中でこうのたまう。今どきこんなオーソドックスな設定のミステリーがあるとは思わなかった。人名の記号化、符号化もややこしい。犯人が指摘された時もこの人誰だっけ?と思った。館シリーズ、初めて読んだがもう読まないでしょう。

topazさんのレビュー 3 読み終わった

売れているという巷の評判にのっかって手にとったものの、以前のショックが大きすぎてなかなか読むに至らず。ひょんな事から十角館を再読し(やっぱりいい!)、懐かしい名前の力で、漸く読む事が出来ました。当初から趣向に凝りすぎとは思ったものの正直、面白かった。3つの疑問に対する回答に満足。伏線の張り方もいい、読み返したくなる。でもラスト近くの全員がXXXXっていうのあれどうなの?「自分でもリアリティな基準では不可」をあえて出す必要があるのか疑問。これでもかのサービスし過ぎでかえって白けました。面白く読んでいただけに残念。

さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 2012年5月3日読了 個人的に暗黒館が微妙だったので、今回はスッキリする正統派な感じで満足だった。 けど、これだけ意匠性に富んでいるのに、殺人自体が突発的だというのはなんというのか残念だった... 続きを読む »

ako921さんのレビュー 3 読み終わった

前半は「あー、やっぱりそういう展開ね」って思っていたのですが、後半から予想外の流れになりとてもおもしろかったです。

hitakiさんのレビュー 1 読み終わった

綾辻行人の館シリーズ第9作、読書会の課題本です。奇面館と呼ばれる館には、<未来の仮面>と呼ばれる奇妙な仮面があり、三日三晩被り続けたものに正しい未来を見せる、という。季節外れの吹雪で館が孤立する中、この館の主人・影山逸史によって開かれた奇妙な集い。館に伝わる仮面で全員が顔を隠す中、凄惨な殺人事件が起きてしまう。名探偵・鹿谷門実は犯人を暴けるか。

賛否ある中、個人的には寛容な立場を取りたい。一応の満足があり興味があるという方にはオススメできるだろう。ただし、冒頭に掲げられた「密室からの脱出」の謎解きが「アレ」ではせっかくの趣向も台無しである。残念。


★ひとつ
(興味がある人はどうぞ)

jianmiyouさんのレビュー 4 読み終わった

館シリーズの魅力は読者も謎解きが出来ること。
このシリーズを読むときはいつも
・いたる所に散りばめられた張られた伏線をいかに見つけるか。
・どうして犯人はこのような殺し方をしたのか。
に注意して読んでいます。

さて、館シリーズ9作目となる奇面館の感想は、「シンプル」。
いつの間にか「館シリーズ+綾辻行人=複雑」という公式が成り立っていたらしく、あれこれ考えて読み進めていたけれど終わってみれば非常に「シンプル」でした。シンプル故に、著者にやられました。

まだ読まれていない方はシンプルに考えて読むと犯人が分かるかもしれません。

SUZUMEさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 初の館シリーズ。 動機としては、魔法使いの夜の執筆者、 奈須きのこさんが「十角館の殺人」に影響されたとWikiでみたので、 興味をもって購入しました。 たまたま入った本屋さんに十角館がなくて、... 続きを読む »

あやさんのレビュー 4 読み終わった

館シリーズの最新刊です^^
相変わらず、面白かったですね~^^

fionaさんのレビュー 3 読み終わった

館シリーズ。
作家の意図通り、気楽に楽しめる謎解き小説。
ドッペルゲンガーの使い方がうまい。

arukudesuさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ まさかの結末に驚きました。予想以上に奇抜な結末にびっくりでした。

くま虫さんのレビュー 3 読み終わった

綾辻さん本人も仰ってるように、軽く読める1冊。特に暗黒館の読後なので軽い軽い(笑)

みんな仮面を被らされており名前が覚えにくい…、と思いきやそこがドッベルゲンガーなのか!と驚かされました。複雑、というか読んでいる途中で誰が誰やら判らなくなり、鹿谷さんが推理した後ですら内容判らず…、謎解きの中身分からず:(

次で館シリーズ完結だけど、それまでに綾辻さんの他の作品読もうかな。Anotherが気になる…。

-------------------------------
奇面館主人・景山逸史に招かれた6人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が顔を隠す中、妖しく揺らめくもう1人の自分の影…。季節外れの吹雪で館が孤立した時、奇面の間に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。
(紹介文参照)

gushikengushiさんのレビュー 4 読み終わった

伏線が一番丁寧に感じられた作品。

ただ、人があんまり死なないため、綾辻先生らしさ(?)が出てないのが残念。

次回作に期待!

uracilさんのレビュー 3 読み終わった

状況が特殊で、登場人物の把握に時間がかかってしまいました。最終段階に突入してからの大どんでんがえしは健在。
随分久しぶりの館シリーズ。読んだのが昔過ぎて、過去の話をかなり忘れている・・・。この後、読み返しつつ最終巻を気長に待ちます。

yanbararuさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 仮面を被せられて、自分という存在を証明できない状況で巻き込まれる殺人事件。事件の解決以前に自分自身が誰なのかを証明しなければならない。 その時、どうやって証明するかを考えてみる。折り紙がそれほど... 続きを読む »

夜天さんのレビュー 読み終わった

読む毎に、様々な形を見せてくれる「館」シリーズ。『びっくり館』以降数年ぶりの新作ということで、どんな形を見せてくれるんだろうと思っていたら……なるほどやられました(笑)
『奇面館』の名に合ってる見事な奇術っぷりだと思います、最後の館にも期待。

斜芭萌葱さんのレビュー 4 読み終わった

本格ミステリに幻想怪奇をまぶして「こちら側」で仕上げた良作。殺人事件もさることながら、あの集いの真相が明かされたときの衝撃といったら。

miyasinさんのレビュー 読み終わった

全167レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ