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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
多くの貧しい人や、病気の人のために無償の愛を捧げ続けた、マザー・テレサの生き方に、ただただ感銘した。
見返りなど一切期待せず、全く知らない人にも、ひたすら与え続ける。
なかなかできる事ではないが、自分にできる範囲でできることは何だろうと考えた。
蘇生でも希望でもなく、死を待つ人の家。
どんな人だって、人間らしく最後の時を迎えられる権利があっていいはずなのだ。
ノーベル賞授賞前からマザーテレサをルポし続けてたジャーナリストの手記で、どちらかというとマザーの教えを説いてるもの。
本に出てきたようなインドの貧しさも豊かさも、マザーテレサが何を目指し何を実現したのかも、自分の目で見て感じないと多分何も分からない。
インドを取り巻く宗教と環境を理解してからもう一度読みたい。
行く前にもうちょいインド関連の本読みたいなー。カーストに関わるものを特に。
死ぬ寸前の人にも生きる尊厳を。あなたは生きている価値があると伝えることが愛。まずは自分の家族から愛すること。ありがとうと言われることを生きがい・幸せとして、過酷な環境の中で、笑顔で生きているシスターたち。本当の幸せは人に必要とされることなのかも。
僕の尊敬する人物の一人マザーテレサ!
まっすぐ自分の道を進み人を助ける!
まず読んで感じてください!
死や孤独を相手にする活動なのに悲壮感がない。
沖さんの素朴な質問に、ウィットに富んだ答えを返すマザー。明るいマザーの人柄と、沖さんの率直な感動が伝わってくる。
1984年の出版で、もう20年前の本ではあるけれど、マザー・テレサを知る入門書として気軽に読める一冊。
マザーテレサの無償の愛。すごいとしか言えない。大きなことは出来なくても、小さいことでも思いやる気持ち、大事にしよう。
私が小学生の時、はじめての読書感想文をマザー・テレサの本で書いた。それ以来、もう一度マザー・テレサ関連の本を読んでみたいなーと思っていたので、中古屋で購入。
彼女の生き方に改めて感銘をうけた。
愛の反対語は憎しみではなく無関心である。マザーテレサを取材した日本人カメラマンが書いた本。
マザーテレサがアイデアマンであったり、お茶目であったり、慈善事業家ではないっと自分で言ったり、人間の汚さを知ってたり、誰かに必要とされたいって心を知ってたり、そんな姿が予想外だった。
そんな彼女の言葉。
「人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない、自分はこの世の中に不必要な人間なのだと思い込むことだ。そして最大の悪は、そういう人たちにたいする愛が足りないことだ。」
そしてメモ。
Hungry is beautiful.Hungry gives you a dream.
Hungry lets you know love.
So,Stay hungry, stay foolish.
”人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない、自分はこの世に不要な人間なのだと思いこむことだ。” あ~確かにそうなのかもしれない。twitterで「~なう」っていう表現が流行っていたらしいけど私個人的には疑問に思ってた。あなたがそこにいることを自分が知らない人に配信して面白いのかな~って。でも、きっとそれを知らせて自分が知らない人でも返信してくれたら、自分の存在意義を見いだせて嬉... 続きを読む »
正月は寺社へ初詣に、クリスマスにはツリーを飾りケーキを食べ、結婚式は神仏・教会と選べる日本人にとって、宗教は身近であったとしても、信仰については、決して身近ではないかもしれない(そうでない日本人も勿論いるが)。キリスト教徒として神に仕えたマザー・テレサという人は、そんな我々日本人だけでなく、全世界の人々にとっても特別な存在であると思う。その生涯にわたって愛を与え続けたおこないと言葉に、本書を通して一人でも多くの人に触れてほしい。「平和も戦争も、家庭から始まる。家庭に愛があれば、平和と喜びが隣人にも及ぶ。愛は愛を生む。」「人間にとって最も悲しむべきこと、それは病気や貧困ではなく、自分は必要のない存在だと思いこむこと。」自分の身近な人が苦しんでいるとき、どうすればよいのだろう。もし、自分が死について考えるなら・・・そのときはこの本を手に取り、マザー・テレサに出会ってください。
著者との会話のやり取りにマザーテレサの人となりを見る事ができます。
マザーに質問する内容など、著者が自分の分身の様に感じられてとても読みやすかった。
本当に愛に溢れた素晴らしい人だという事もわかったし、アラ意外と人間味のあるお母ちゃんなのね、と前より親しみを感じられた。
繰り返し読みたいと思える本
キリスト教の精神を掲げて、インドの貧しい人のために奉仕したマザーテレサ。
聖人君子かと思いきや、とっても人間味あふれる魅力的な人だと結うことが分かった。
キリスト教の良い面もわかってとてもよかった。
不親切で冷淡でありながら奇跡をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。飢えている人がいます。でもそれはパンがないためではありません。だれかの”自分”でありたいという思いが満たされない飢えなのです。物の量より愛の量なのです。ノーベル平和賞授賞式にて。私はみなさんが考えておられるような受賞者にはあたいしません。世界のもっとも貧しい人びとにかわって章をうけました。私には、受賞の晩餐会は不要です。どうか、その費用を貧しい人たちのためにお使いください。いい話。よい話。心がすうっとキレイになる。これに遭遇する度に読書をしていてよかったと思う。
インド行く前に読みました。
マザーテレサ、無償の愛。血縁関係のない人にここまでできるってやっぱり偉大だ。
ふと迷った時などには、本物の人と繋がると立ち直ると思います。
私の場合は、この本で何度も立ち直らせてもらっています。
「貧しい人にふれる時、わたしたちは、実際にキリストのお身体にふれているのです。」カルカッタのイスラムの、貧しい人のなかのさらにもっとも貧しい人のためにつかえると誓願して36年――。ノーベル平和賞に輝く20世紀の聖女の素顔と活動を、密着取材による写真と文とで、あますところなく伝える。
愛の人マザーテレサ。
僕も負けないようにがんばろうと思える本です。
報道写真家 沖さん
旧ユーゴスラビア生まれ。
死を待つ人の家(Dying・・・)
ハンセン氏病
ペイシェントワーカー
ソーシャルワーカー
托鉢
カルカッタ
Poor is Beautiful
マザーが公の場の公演で必ず話した2つの”ストーリー”
町中に落ちているココナッツの殻から繊維を紡いだ。







