米朝ばなし (講談社文庫)

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著者 : 桂米朝
制作 : 司馬 遼太郎 
  • 講談社 (1984年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (489ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061833654

米朝ばなし (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 米朝さんのお弟子さん、桂枝雀さんの落語にのめりこんでいた頃にこの本に出会いました。古典落語に出てくるお話の舞台が大阪や関西のどの土地のことであるのかが分る裏観光ガイドブック、あるいは落語名所案内として手元に置いてあります。

  • (欲しい!/文庫)

  • 20150524朝日新聞、ニュースの本棚

  • 米朝が描く上方の風景、後書は司馬遼太郎、「人生の晩年になって米朝さんという巨人を得た。この幸福をどう表現していいかわからない。」の評は秀逸

  • 関西のあちらこちらを歩き回る楽しさ(特に大阪ね)、噺のおもしろさ、どちらも満足できる一冊でした。
    まだまだ聴いたことがない噺もあるし、艶噺なんかはなかなか聴けない部類だから、読んで楽しまないとね(笑)。

  • 初版で買ってたが、誰かに貸したままになってしまい、また購入。

  • 米朝さん ガンバレ
    もう一度あなたの高座が見たい

  • 米朝さんの口述筆記本です。郷土史ウンチク本…には違いない。
    郷土史本にありがちなスノッブさが鼻につきにくいのは、落語を用例に持ってきているせい、かな。たぶん。
    米朝さんてホント博覧強記。

  • 完全に大阪在住、落語好きの人にしか響きません。が歴史、落語の勉強にはもってこいです。

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