さようなら、ギャングたち (講談社文庫)
55人が登録
★3.69
著者:
高橋源一郎
本
/ 講談社
/ 313ページ
/ 1985年03月発売
ISBN/EAN:
9784061834392
登録数: 55
レビュー数: 8
価格:
¥ 489
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みんなの感想・レビュー・書評
初読時の衝撃は凄かった!
でもブローティガンの「愛のゆくえ」を読んでしまったら,かなり興醒めしてしまうのも仕方ないか...
2011-09-22
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20100627読了。
久しぶりの再読。以前は好きな作品だったはずなのに、何が良かったのかわからなくなっていた。
2010-07-06
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個人的には、過去に読んだ日本人の小説の中でダントツのイチバン!
『ものがたり』が好きな方に是非、読んで欲しい。
2010-02-18
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第1部の?「ありがとう」を読み込むことができて、理解できるような気がするなら、この本はきっとあなたと相性が合うはず…かな?
あっそれから、大島弓子てんこもりです、これ。
2007-03-26
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入手方法:たぶん袋町のブックオフです。
高橋源一郎のデビュー作です。
本人も「やさしい小説」と言っている通り(これは「ジョンレノン対火星人」と比べてということですが)、やさしくかなしいほとんど詩のような小説です。
この本を読んだ瞬間が、文学とはことば選びのセンスなのだと確信した瞬間でした。
2007-01-10
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全8レビュー中 1 - 8件を表示

名前をつける、というところから始まるのだから、示唆しているのは、名詞が内包するイメージ、その連鎖、ということでしょう。きっと。
何が起こっているのかさっぱりわからないのに、どうしても泣けてしまう...






