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みんなの感想・レビュー・書評
東野圭吾デビュー作。
芥川賞受賞。
東野ワールドに吸い込まれるように目が離せなかった。
高度な推理力、伏線の使い方うまいなって思った。
けどやはり動機がしっくりこない。
ラストは意外な展開で謎解きはすっきりしたけど
どこか後味悪かった。
デビュー作とあって、文体が今と違っていて初々しいし、ストーリ展開も一生懸命考えましたっぽさがあってそれなりに楽しめました。ところどころで今の作風のようにぐぐっと引き込まれる文章があったりして楽しみながら読めました。
自分の身の回りでも起こりそうな事件を大胆な展開で飽きさせない筆致は素晴らしい。どうしても毎回軽い感じがしますが。
んー、動機が‥
予想外というか、何と言うか、微妙。
全体的に、コミック感覚でライトに読めるが、その分ちょっと現実離れしたところもある。
なにか軽く読める本を、と思い手にした、東野圭吾のデビュー作。
女子高を舞台にした青春ミステリー。
1作目にしてミステリーとしての完成度は高く、さすがのひとこと。
一目スマートに見えるトリックを、
あえて捨て石に使ったりするところは憎い演出である。
そして主人公の少しばかり歪んだ性格も、もちろん折り込み済み。
だからこそ、あの衝撃のラストなのだろう。
ただ文章や言葉の言い回しに、少しばかり若さが感じられた。
現在の東野圭吾作品に比べたらということで、星3つ。
第31回江戸川乱歩賞受賞作品。
私が初めて、東野圭吾に触れた作品。
私立の女子校で起きた連続殺人事件を、主人公である数学教師が推理していく、というのがおおまかなストーリー。
正直なところ、ラストまで展開が読めてしまった。
東野圭吾先生のデビュー作。
主人公は女子高の数学教師。
窓から鉢植えが落ちてきたり、
プラットホームから突き落とされそうになったり、
急に命を狙われると思われることが起き始めます。
そして、それと関係するのかしないのか、
校内で立て続けに殺人が・・・・・。
結末は、「えっ、それが動機・・・。」
と思わせる内容でした。
女子校で教師の殺人が起きて……
犯人の動機は…
次は誰か…
なんか最後まで全く話が見えずいらいらexclamation ×2
結構さくっと読めちゃう感じですが、舞台が女子校なだけにちょっと新鮮な気分でしたぴかぴか(新しい)
そしてやっぱり最後はバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
いやー深いですね。
東野圭吾のデビュー作。さすがという感じの構成で綺麗なミステリーだった。もっとほかの本も読んで見たいと思う一冊だった。
女子高で突如発生した連続殺人。
事件の裏には、信じられない動機が隠されていた。
そして、主人公は衝撃の結末を迎えるー
東野圭吾初期作品。密室トリックが本格的。全体的な雰囲気が暗くてちょっと苦手でした。ストーリーは良かったです。
展開とトリック良し。だが犯人の動機と主人公のラストが大不満足。その動機での犯行を良しとしたら俺って人としてダメだろ!という共感のできなさ。『手紙』『白夜行』『幻夜』『容疑者Xの献身』、この著者、“いい話”を描く為にキャラを不幸設定にしてる違和感。

デビュー作品ということでしたが……、
えっ、これが最初といい意味で驚きを。
新しいものから読んでいるのもあってか、若干表現レベルが少し下がっているところが
あるなとは思いますが、そこは東野圭吾。...






