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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
加賀の学生時代
可能だということを証明するのより、不可能だということを証明する方がはるかに困難
阿部寛が好きなので、加賀恭一郎のシリーズを読み始めた。茶道部とか剣道部とか面白い。でも信頼していた仲間に裏切られたり、亡くなったりするのは辛い。
加賀さんの学生時代の話。
最後まで読むと、タイトルの『卒業』がとても響きます。
せつない物語です。
でもトリックや茶道の話が難しかった!
雪月花の辺りについては、よくわからんくて流し読み。まとまってて面白いけど、東野さんの話にしては、至極普通。
今月の6冊目and今年の60冊目。
加賀シリーズ。てか俺が生まれる前から東野圭吾さんが書いていたとは驚きだ・・・。結構最近の作家ってイメージがあった。学生の要素をうまく取り入れてると思います。ここからあの加賀さんが出てくるとは・・・まぁ片鱗はあるけどどね。けどこの事件はきっと加賀さんにとってかなり重要な出来事であり、その後の人生に影響を与えたことは間違いない。
小説を読むことに決めて、何読んでいいかわからなかったから適当に選んだけれど、かなり面白くて毎日読むのが楽しみだった!
犯人はわかったけど、トリックを解くまでには至らなかった。
「新参者」でおなじみの加賀恭一郎が、大学を卒業する頃の話。
大学卒業を間近に控えたある日、高校からの仲間内の1人が自殺したとの知らせが入る。
なぜ?と、誰もが悲しんでいる中、仲間内の1人が更に死んでしまう。しかも、またしても自殺?
はたして2人は、本当に自殺なのか?
他殺とすれば、仲の良かったはずのグループ内に裏切り者がいるのか?
そもそもなぜ、こんなことになってしまったのか?
…最終的な感想は、先生が可哀相だったということ。以上。
あ、あと、20年以上前の作品なだけあって、言葉が古い。苦笑
加賀恭一郎シリーズ1作目。
1作目はまだ未読だったなと思いチャレンジ。
トリックは複雑で図解されていても良く分からなかったのは私の能力不足でしょうか・・・複雑すぎて思わず飛ばしたくなりました。
「加賀恭一郎」シリーズ、第一弾。
ドラマ「新参者」スタートに先立ち、帯を変えてシリーズ全部が
書店に並んだので購入。
大学生の加賀恭一郎が関わる事件。
26年前に書かれた作品であることから今読むと、
なんでそうなるかな・・・と思う所もあるが、時代背景によると思う。
ミステリーは時代背景が大事なので、書かれた時に読むべし、だよねー。
映画「麒麟の翼」に触発されて加賀シリーズ開始!阿部ちゃんのイメージが強すぎるけど面白かったかな。ちょっとせつなくなったけど。
加賀恭一郎シリーズ第1作目
それぞれの登場人物の結末が、加賀恭一郎が推理したものとは微妙にズレるところに意外性があり面白い。哀愁漂い、せつなさ溢れるところも魅力的
内容もドキドキしながら読めたし、加えて著者が卒業した大学をイメージして書かれているなあというのを感じながら読めたのでかなり楽しめた。
『白夜行』を読んだ時ドライな作風だなと思った。本書を読んだら、むしろウェットでオーソドックスで、かつての赤川次郎を連想させられた。よくよく考えてみたら加賀恭一郎もガリレオもドラマで見ただけ、やっぱり読まないとだめですね。
高校時代から仲のよかった七人の男女。ある日1人の女子学生が自殺した。調べて行くうちに他殺の疑いも出てきた。そうこうするうちに今度は恩師の誕生日を祝う茶会で別の女子学生が毒殺される。仲が良かったはずなのに・・・何でも打ち明けられたはずなのに・・・友達の抱えている悩みを知らなかった。友達って一体何なんだろう?
学生でいる間は何のわだかまりもなく過ごしていられる。ところが社会に一歩出るといろいろな利害が絡んでくる。それ故以前のような屈託のない付き合いができにくくなる。卒業はその第一歩なのかもしれない。
加賀恭一郎の学生時代の話。
本格ミステリーなんだけど、引き付け感はそこそこかな。
仲間がこんなことになったら、本当に悲しいな。
2012.04.11 読了
加賀恭一郎シリーズ第1段
トリックは中々複雑で難しかった。トリックだけでなく動機にも謎が詰まってて読みごたえがあった。
自殺したのかもしれないという亡くなった友人について、取り残された者たちの考え、疑い、動機、秘密など描かれていた。
「話せるということは心にどこか余裕がある証拠でね、真の悩みというものは人には話せないものさ。この場合は友情も無力だ。」という加賀の台詞にはドキッとした。
なんだか、少し切ないです。
多くの意味を持った「卒業」だった。
次は「眠りの森」を読む予定。
加賀恭一郎シリーズ第一作目。
麒麟の翼が読みたいと思い、一作目から読み始めることにした。
トリックはとても専門的で難解だったが、最後まで犯人の予想を立てられないところに、とても惹きつけられ、一気に読んでしまった。
第二作目にも期待。
最後はそっち側に行くかと思った。もう少し登場人物に個性があるとよりよいと思う。あと、時々唐突で、行間を読ませるなと感じた。
加賀恭一郎シリーズ一作目。
麒麟の翼を読むにあたって、どうせならシリーズ一作目から読みたいと思い選んだ一冊。
トリックはやや難解だが、ストーリーの進み具合や引き込まれ具合、
東野氏はさすが、初期からズバ抜けていたんだなぁと納得。
これから加賀恭一郎シリーズを続けて読み進めていこう。

加賀恭一郎が大学生の時の事件。結婚の意思を伝えた沙都子や擦れ違いの父親との関係は、後の作品のからみとして興味深かった。
卒業、就職、親からの独り立ち、人生の伴侶。分かり合えていると思っていた仲間につ...






