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みんなの感想・レビュー・書評
名古屋に行ってみたくなります。きしめんも食べたくなります。
味噌カツは大好きです。
名古屋論はとてもおもしろかったです。
この作品ではじめて「パスティーシュ」という言葉を知りました。清水義範さんは、この作品から読み始めるのがよいと思います。(ちなみに僕は、「面白くても理科」から入りました。)
昔、読んだ気がする。いまになって見ると、名古屋人の特徴とかどうでもいい感じだ。解説を景山民夫が書いている。
これを紹介してきたのは学生の頃の友人です。
これが今話題になっている県民性を赤裸々に綴るレポートだだの
作家名義になっているが、原案者は実在する他人だなどと
怪しい情報と一緒に押し付けて行ってしまいました。
結局まんまと騙され、爆笑されたというオチがつきます。
名古屋学を究めたい方は読んで損はありません。
古い本だけど、結構面白かった。
「英語語源日本語説」、新たな切り口で面白かった。
こういう考え方もあるんだなーと。勉強になりました。
一番面白かったのは、「三人の雀鬼」かな。
思わず笑ってしまった。
肝心の「蕎麦ときしめん」は、よく分からなかった。
結局、蕎麦ときしめんは何だっけ?
やっぱり好きだ。清水義範。
序文で小説やってみたり、社史風小説だったり、とんでも(でもないか)名古屋人論をサラリーマン風に書いていたり、とても楽しめる短編集。
「商道をゆく」が一番好きでした。
著者がパスティーシュ(模倣作品)というジャンルを確立した作品。
名古屋人の実態を描いた「蕎麦ときしめん」
元ネタがわかればよりおもしろい「街道をゆく」
英語の起源は日本語にあり!?「序文」
とんでもない、悪ふざけのような話ばかりですが、それもここまで来ると芸術です。(笑)
短編なのでさくっと読めますよ!!
(福岡教育大学 学部生)
粗筋(アマゾンから引用)
読書はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。なんととんでもない天才ではないか!鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュ作品の数々。
清水義範氏によるパスティーシュ集
パスティーシュ(Pastiche)とは、作風の模倣のこと。
パスティッシュ、パステーシュとも言い、下記を指す。
広い意味でのパロディ
文体や雰囲気など、先駆者に影響を受けて作風が似ること(例:「宝塚風の舞台」)[1]。故意に似せたものを「文体模写」と訳すこともある(例:奥泉光『「吾輩は猫である」殺人事件』)。
数編あるうち「猿蟹合戦」を、司馬遼太郎の語り口で書いた「猿蟹の賦」はいい。楽しめる。
パスティーシュ作家 清水義範の実質のデビュー作であリ代表作。傑作です! ☆5つ!!! 「蕎麦」は東京、そして「きしめん」はもちろん名古屋。ちょうどタモリがナゴヤを小馬鹿にしたネタで世間を少し沸かせていた頃の作品(だと思う) 表題作「蕎麦ときしめん」を含む6篇の短編小説集。その中にはもうひとつのなごやのお話「きしめんの逆襲」も収録。 どんな話が出てくるかは、まあ読んでみてちょー。それよりわたしはこ... 続きを読む »
爆笑。「序文」まじ爆笑。
確かに研究者ってこういう節がある。
言語学をかじったことのある人間なら必ず笑えると思う。
猿カニ合戦の話もおもしろい!
名古屋のきしめんが食べたくなった。

表題作の「蕎麦ときしめん」は、東京から名古屋に転勤になったサラリーマンの書いた名古屋人論を読んで著者が唖然とする、というパスティーシュ。
冒頭から、名古屋人は東京にコンプレックスを抱いており、タ...






