ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ノルウェイの森〈下〉 についての感想・レビュー・書評


ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)
1980人が登録 ★3.51

著者: 村上春樹 
本 / 講談社 / 262ページ / 1991年04月発売
ISBN/EAN: 9784061848931
rank5 (222)
rank4 (243)
rank3 (720)
rank2 (40)
rank1 (7)
評価平均: 3.51
登録数: 1980
レビュー数: 216
価格: ¥ 490

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

hanana0110さんのレビュー 5 読み終わった

(上・下のレビューをまとめて。)点描画のように描写の細かい小説でした。その時の空気の湿度から人々の服装、食べ物を食べる音まで。物語の情景をありありと想像できて、でも一方でそれは落ち着きどころのない登場人物たちの心の不安定さとすごく対照的でもあったり。映画はみていないけれど、静かな場面のひとつひとつで、ビートルズの曲がギターで聞こえてきそうな気がする作品でした。テーマの一つである生と死の描かれ方は、主人公にとって哀しくてやりきれないものがあったけれど、絶望よりも希望を感じさせるものだと思いました。

utreeさんのレビュー 4 読み終わった

友人が次々死んでしまい、切ないお話しです。
今更ながら感動しました。

masakibookさんのレビュー 3 読み終わった

最後の最後でレイコさんとエッチしてて、「何だこりゃ?」と読んでる側が放り投げられた感じ。タダの"かわいそがり"の構ってちゃんが、エッチのお相手探しをしてる印象を持ってしまった。

ク~さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ You-Tubeで映画を見てから読みました。 映画も引き込まれましたが… 本の方が、ディテールが良くわかり、納得できました。 緑にワタナベが惹かれていく過程とか… レイコさんとの関係とか…。 ... 続きを読む »

coucou529さんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹の小説は会話が面白い。
特に緑ってキャラクターの台詞には笑えた。ちょっと下品なので書かないけどw

死と生(性)がテーマなのかな。

ナベムシさんのレビュー 2 読み終わった

ワタナベと直子の悲しい物語が終わった。
読みにくさと全編に亘る暗いトーンで、物語の世界になじめずに読了。
途中途中で挟まれる性描写も個人的には不要かと・・・

remo216さんのレビュー 1 読み終わった

彼からゴリ推しされて借りて読んだ本。
読みやすいけど、文学としては評価できるけど、なぜこの作品が一世を風靡したのか理解に苦しみます…
コンテンツにおけるおもしろさが微塵も感じられませんでした。
わたしにはまだ早かったようです。

mthrさんのレビュー 3 読み終わった

再読。

ワタナベお前、センチメンタルぶってやりたいようにやってるだけじゃねーの…
前読んだ時にはこんな風に感じたでしょうか…

なんでレイコさんともセックスしないといけないのかわからない。
直子が死んで、レイコさんとやって、で、次はミドリちゃんか?

…素直に内容を受け止められない。
でもミドリは可愛いと思う。

b9029さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 『海辺のカフカ』に続き、2作目の村上作品として読みました。 正直、海辺の~は自分には難解でよくわからない部分も多かったのですが、こちらはずいぶん読みやすく、面白かったです。 死の多い作品で、も... 続きを読む »

natsuquiさんのレビュー 4 読み終わった

斉藤和義・月が昇れば横浜公演に向かう道中、電車か会場最寄り駅に着くと同時に読み終わった。

駅から会場までの道で見えた大きくて眩しすぎる満月とこの本のやるせなさとどうしようもなさ、初めて実際に聴く衝撃的な演奏とがすべて合わさって心がぐわんぐわんと揺さぶられたことは一生忘れないと思う。

megukoさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 村上春樹の本を読んだ事が無かったので、ノルウェイの森を母親に勧められて読んでみました。 本のテーマである「喪失と再生」が綺麗に描かれています。儚くも美しい物語です。 賛否両論の評価であるようですが... 続きを読む »

おーたむさんのレビュー 2 読み終わった

うーん、これが名作なの? 文体は詩的で素敵ではあるけれど… なんだろうなぁ、出てくる女性すべてに共感できないというか。 あまりにあけっぴろげじゃないですか。性的なことに対して。時代的に、こういうのが進んだ女だったのかなぁ。 いま、ワタナベがハツミさんの部屋に来ているところだけど、ここまで来てまだ入り込めない。 最後まで読むつもりではあるけれど、たぶん好きにはなれない作品だと思う。... 続きを読む »

chirol5さんのレビュー 5 読み終わった

素直で大胆な緑が好き。繊細で上手く生きられない直子が好き。そんな2人を愛してるワタナベ君が好き。
失うことは悲しいこと、それでも人は生き続ける。みんなきっとそうなんだね。

akarさんのレビュー 4 読み終わった

文章の使い方が繊細で、読んでて感情の深いところに沈んでいくような感じでしたww
内容が難しく表現も理解不可能な所がちょくちょくあったけど、名作として知られるだけの満足度はありました↑↑
ただ、ラストの方は大方の人が賛同してくれると思うけど、意味分からんかったです(笑)

petalsnowさんのレビュー 5 読み終わった

最後の緑の「どこにいるの?」の問いに、ふと「わからない」と呟いて、思わず涙を流してしまうほどに透き通った作品だった。こんなにもまっすぐ自分と向き合うことができるってある意味凄く幸せで、神聖で、超自然的で、それでいて激しく自分に訴えて来る孤独を感じる。生きることは死を育むことだとあったように、ひとつひとつを重ねていって死をもって完成となる人生を生きる、その人の歩みを描く作品のようだと感じた。 わからないこともあるけど、自分なりに生きる。ってことなのかなぁ。

chapさんのレビュー 5 読み終わった

本作がこんなに面白いなんて!そして、友人知人が話していたことの元ネタがいっぱい!世の中にハルキストっていっぱいいるんですね。ワタナベくんが親と同い年なのも衝撃。親の世代もこんなにヒップで青かった時代があるのだ、当たり前だけど。

mokomokomeiさんのレビュー 4 読み終わった

上巻を読み終えてすぐ読んだ。それほど惹かれるものが多い作品。

きゃっちゃーTさんのレビュー 3 読み終わった

一般には非常に評価されている本作だが、主人公と自分とでは育った時代背景、環境が違いすぎて、あまり共感できる部分がなかった。

mariaarimaさんのレビュー 5 読み終わった

話題の本はほぼ読まない! でも図書館で偶然目に留まったので、読んでみた。 ついに村上春樹という超メジャーな人の、しかも映画化されたという超ポピュラーな1冊を・・・!! 近年の作家さんの本を読んでもあまりピンと来なかったんだけど、この本は好きになった。 もっと早く読んでいればよかったかなぁと思うけど、本に出逢うのもタイミングが大事。今読んだからこそ心に残ったのかもしれない。 ... 続きを読む »

kirinorangeさんのレビュー 3 読み終わった

登場人物が急に(しかしそれが当然のように)自殺しまくるのでびっくりしたし、なんか呆れたというか…ずるいなって思いました。死ぬことも、死んでいった人たちも、そんなことを書く春樹も、ずるいと思いました。文章は面白かったので私は春樹好きになれるかなと思ったけど、うーん。確かにお洒落で、物哀しくて、"雰囲気はある"んだけど、それ以上でもそれ以下でもなかったように思います。

ハレさんのレビュー 3 読み終わった

直子が死んでいるのが上巻の最初で分かっていたので、どのような死を告げるのかが気になるところでした。自殺だろうとは思っていたのですが、キズキと同じ死に方をするのではないかと思っていたので、そういう意味も含めて「ノルウェイの森」だったのかなと思いました。
後味は悪くないのですが、正直登場人物が死にすぎかなという印象です。そのわりには物語と死との関わりが浅い気がしました。

kakaka123さんのレビュー 読み終わった

井戸に落ちるとなかなか這い上がれないみたい。
「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」
っていう言葉が一番印象に残ったかな。

marikhmerさんのレビュー 5 読み終わった

「私はもう終わってしまった人間なのよ。あなたの目の前にいるのはかつての私自身の残存記憶にすぎないのよ。私自身の中にあったいちばん大切なものはもうとっくの昔に死んでしまっていて、私はただその記憶に従って行動しているにすぎないのよ」

残存記憶のかけらをつむいでつむいで、紡ぎ続けたら・・・大切なものはかえってくるのでしょうか。

kk11さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ これまでの人生の中で、一番繰り返し読んだ本。 映画を見て、自分の好きだったせりふやシーンが含まれていないことからも、人それぞれ感じ方が違う本だと思うし、自分自身でも、読むたびに印象が大きく変わる本。... 続きを読む »


全216レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ