青春小説 (講談社文庫)

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著者 : 清水義範
  • 講談社 (1992年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061851726

青春小説 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • <font color="#666666"><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061851721/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://blog12.fc2.com/image/noimage.gif" border="0" alt="青春小説"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/asin/4061851721/yorimichikan-22" target="_blank"> 青春小説</a><br>清水 義範 (1992/06)<br>講談社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061851721/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>タイムスリップした過去は、あの三億円事件の直前だった。犯人からカローラを奪うことは可能か?レトロも魅力の「三億の郷愁」に、作家になる覚悟を決めて上京した青年のドタバタを描いて懐かしい「灰色のノートから??」と新たに書き下ろした「作品から見る私の少年・青年時代」を加えたい色小説集。</strong>  ――文庫裏表紙より</p></blockquote>
    最初の「三億の郷愁」とそのあとに続く作品とは一見何のつながりもないようだが、≪昭和40年代≫というその時代を過ごしてきた人々にとってはえも言われぬ懐かしさを憶える 時代が動くときの空気感が共通している。
    三億円事件を題材にした小説は数多くあるが、これほどありそうもなく しかし、これならば、と思わせる話もないかもしれない とふと思う。
    そして「灰色のノート」では、フィクションであると断りながらも、著者の若かりしころのあれこれが かの時代を背景にしてほのみえて興味深かった。</font>

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