琵琶湖周航殺人歌 (講談社文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 講談社 (1992年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061851863

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琵琶湖周航殺人歌 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 浅見光彦の公式第38事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  •  最近、いっつも浅見光彦シリーズを読む度に思うのが。
     終わり方が好みじゃない! ってことなんですが。

     これは、割と大丈夫でした。

     なんだろうな。
     結局のところ、もしかしたら、死ぬとか死なないとか、そういう倫理的な問題じゃなくて。
     警察の助力を得ておきながら。
     警察に、真相を知らせない的な仁義? 義理? みたいなところで嫌だったのかもしれないです(ぅぁ)。

     だから、そういう意味ではこれはちゃんと、警察が真相を知った上でおとしまえを付けているので、そんなに嫌いじゃないですが。

     後半のところで、いきなり銃が出てきて、どうしようかと思った……。

     だって。
     日本は、「銃刀法違反」って法律がある国じゃないのかwww
     お前ら、そんなもの何処でwww
     って、まぢでビビったよ(苦笑)

     やっぱ、いくら物語といえども、その辺りの裏付けは欲しいですよね。現代小説だったらさ。

     ただ、一度走り出したら止められない「哀しさ」みたいなものは、今、一番、痛感してるから。
     理解してあげられなくもないけど。
     それが、哀しい結末を迎えるのなら、やっぱり、止めなきゃ行けなかったんだと思うんだ。

     難しいね。

  • 琵琶湖の汚染と、とある変死事件を絡めたお話。
    上島社長は初めからああするつもりだったのでしょうね。
    p235~6の冒頭にかけての社長の台詞は胸が詰まる思いで読みました。
    加賀さんも広岡さんが死んで、自分も殺される覚悟で善処を求めたんだろうなぁ。
    かつての友人が悪に手を染めていると思ったのでしょうか。
    それほどまでにあの3人の琵琶湖に対する思い、贖罪の念が強かったのか。


    近江八景・・いつか周ってみたいなぁ

  • ミシガンの記憶があやふやなのですが、また乗ってみたいなぁ。
    それにしても近江八景も見たことない。

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