最終ひかり号の女 (講談社文庫)

  • 25人登録
  • 3.40評価
    • (2)
    • (1)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 西村京太郎
  • 講談社 (1992年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061852389

最終ひかり号の女 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 短編4話。

    スーパー特急「かがやき」の殺意(十津川警部の青春)
    石勝高原の愛と殺意(十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地)
    愛と殺意の中央本線(十津川班捜査行 わが愛 知床に消えた女)
    最終ひかり号の女

    最後の話は,知人を逮捕せざるをえない十津川警部の苦悩がにじんでいる。

    十津川警部の人間らしさは,
    学生時代の運動部
    配偶者のおおらかさ
    から類推することができるが,それ以外にもなんかある気がする。

  • 1999.7.15 16刷 495
    東京駅発の最終ひかり号グリーン個室に、毎晩美女が乗る。ある夜、そのひかり号個室で会社社長が殺された。現場には香水の妖しい残り香が――。謎の美女がその夜限りで消えたのを知り、彼女こそ事件の関係者、と確信した十津川警部はある秘策を実行に移した!絶好調のトラベル・ミステリー傑作集。
    スーパー特急「かがやき」の殺意・石勝高原の愛と殺意・愛と殺意の中央本線・最終ひかり号の女

全2件中 1 - 2件を表示

最終ひかり号の女 (講談社文庫)はこんな本です

最終ひかり号の女 (講談社文庫)の新書

ツイートする