わたしとおどってよ白くまさん (講談社文庫)

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著者 : 立原えりか
  • 講談社 (1993年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061853867

わたしとおどってよ白くまさん (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 立原さんのファンなので、古本屋では作品の有無を必ずチェックしている
    購入しておいて積読本にしておき、読むべき時期が来たら発表順に追いかけてきた

    収録作品の半分にはこわさがあり、年齢を重ねた内容になっている
    「いそがしい日の子守唄」を読み、私が立原さんのお話を好きな理由がわかった
    きれいごとではない、かな(=悲・哀・愛)しいメルヘンだから、私はひかれてしまうんだ

  • 欲しい本を書きだしておく紙に、立原えりかさんの名前を書いてたら
    母親が「この人の読んでたよー」と言っていたので
    読ませてもらった。

    昔、母親がこの本を本屋で注文するとき題名を言ったところ
    店員に吹かれたらしい。
    童話や絵本なら別にありそうな気がするんだけど…
    さぞ頭の固い店員だったに違いない。


    さて、題名から窺えるとおり童話作家さんの作品。
    自分ももしかしたら兎なのかもしれないと考えたりする…
    こんな世界も自分には必要不可欠だ!と思った。
    今読んでるのは殺人事件の心理分析の本だけど。

    妄想だと笑うか、メルヘンな世界を共感できるかは、
    その人次第。

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