アンジェリク〈3〉 はだしの女侯爵 下 (講談社文庫)

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制作 : 井上 一夫 
  • 講談社 (1994年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061855731

アンジェリク〈3〉 はだしの女侯爵 下 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • はだしの女侯爵の完結編!
    どこまで陥れられても自分が貴族であるという誇りを失うことのないアンジェリク、その挑戦的な態度と傲慢さが時々本当にハラハラするようなことを招くのだけど、気持ちが良いほどにピンと芯の通った彼女はやっぱり魅力的なのでした。
    暗黒の世界から再び華やかな世界に舞い戻ったけれど、プレシ侯爵とどうなるんだろう・・・ジョフレは一体どこで何をしているのか・・・もうこの世界にどっぷりです(笑)
    でも欲を言えばアンジェリク、もうちょっと子どもを大切に育てた方がいいんじゃなかろうか。不良になりやしないかと今から心配です。

  • どん底から自力で這い上がるアンジェリクは魅力的。普通だったら抹殺したいような、“天使たちの女侯爵”時代がちゃんと糧になって、役立ってるところもよい。チョコレート、おいしそう。

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