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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
キャラクターとしてムーミンは知っていたものの、アニメもぼんやりとしか覚えておらず、ほぼ初ムーミンでした。
もっと甘いお話かも思ったら、イタズラあり皮肉あり冒険ありで、とても面白かった。続きも読んでみたいです。
2012年2月読者会テキスト。小学校高学年から
2話目読了。
1話目と違って明るい話ですね。
屋敷内ジャングル探検やグリグラ級の大きな魚を食べたりと楽しそう。
相変わらず風景の描写が美しいので流れるようにすいすい読めます。
新しくビフスランとトフスランが登場します。
小さくて可愛い外見に反して意外とこずるい側面を持つ二人。
でも基本的に邪気がないので、にくめません。
誰がやってきてもゆるーく受け入れてやっていくムーミン家の家風が好きです。
いいなあ、ムーミン谷。
アニメの世界観とは結構印象が違うというか、もうわりとキャラクターが別物でそれがまた良い。
僕がここの住人になったら一体どんな愚行をしでかすことか。
でもきっと、みんな全然気にしないんだろうな。
いいなあ…
一つ一つの章でも、ちょっとずつ読みやすい巻だと思います。
モランや飛行おにのぼうし、ニョロニョロの島、トフスラン・ビフスラン夫妻、ルビーの王様と飛行おに、スナフキン旅立ち、盛り沢山の内容で飽きないと思います。
ピクニックや飛行おにの帽子の話は、アニメでもよく見たことがありました。
しかし、本の方が想像をかきたてられて、帽子に入った川の水が木苺のジュースになるシーンや蔓の入った帽子から木に成長するシーンなど、子ども心にワクワクしたものでした。
大人になっても、その気持ちが変わらないのだから、魔法ってやっぱり憧れなんでしょう。
今回は冒険というより家族のドタバタした感じが強くて、ムーミン一家の日常が感じられる気がします。
ムーミン一家はニョロニョロの集まる島へ行ったり、裁判をしたり、飛行オニに魔法でプレゼントを貰ったり。スノークのおじょうさんの前髪が大変なことになる!
いいなぁ、ムーミン谷!
私もムーミン一家の仲間になりたい。
作品ももちろんいいけど、最後の解説も好き。
フィンランドに住みたい!
7章が好き。(トフスランとビフスランとか)
あと友達が居なくなることをうっすらと感じてるムーミンとか。
10/11/12
山で拾った黒い不思議な帽子のお話。飛行おにがみんなの望みを魔法で叶える場面の、ママの願い事にジーンとした。
ムーミンママはやはり偉大でした…。ママ凄い、そりゃ素敵なママだわ…!!
いいなぁ、ムーミン谷、いいなぁ…!!!!!
やっぱり大人になってから童話を読むのは楽しいね。
今だから気づく事が出来る。
ヤンソンのイラストがとても魅力的です。
昔アニメでみた話だったので、なんだかうれしかったです。
文字通りたのしい話でした。
ムーミンママの手料理ってすっごい興味ある…!!
春がやってきたムーミン谷でムーミン達は黒い帽子を拾いました。
それは中に入ったモノを可笑しなモノに変える
不思議な帽子で・・・
今回もムーミン谷の楽しいキャラクター達がたくさん出てきます。
スナフキンが旅に出たり、
裁判が起こったり・・・
目が離せないコトばかりです(´ω`)
童話を読むことなんて本当に久しぶりだったけれど、大人になってから読んでもけっこう楽しめるものなんだなと思った。ムーミンの童話がフィンランドの風土やフィンランド人の季節感や自然感を反映していることは、解説を読んで初めて知った。読んでいて少し童心にかえることができた気がする。

なんか面白そうなことやってるのがいいよね!(S7)
「生きるってことは、平和なものじゃないんですよ。」
子供とスナフキンかっこいいー!!と盛り上がる。
「スナフキン、波をからかってさ。かっこ...






