悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)

  • 454人登録
  • 3.72評価
    • (67)
    • (46)
    • (124)
    • (2)
    • (2)
  • 34レビュー
著者 : 小野不由美
制作 : 中村 幸緒 
  • 講談社 (1989年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061903654

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)の感想・レビュー・書評

  • リライト版出た影響か、一気に中古市場価格が低くなりましたね(笑
    リライト版と比べながら読むのも面白いかと。人間関係の複雑化とか、時代背景とか。
    とりあえずリライト版のリライトっぷりに驚き。

  • (1998.09.27読了)(1998.09.25購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古~い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど…。

  • 大幅リライトで、メディアファクトリーより出版された小野不由美さんの「ゴーストハント」の、リライトされる前の「悪霊」シリーズが無性に読みたくなりました。

    講談社X文庫だけあって、本当にさらりと読め、イラストにも時代を感じます。あとがきもきゃぴきゃぴしていて、ほほえましい…。

    けれども、やっぱりリライトされた「ゴーストハント」の方が、ボリュームアップで、格段に読み応えのある作品になっているかな。

    続きもがんがん読んでいきます。

  • 1巻より面白かった。
    人形って怖いよなぁ…

  • タイトルだけだと内容わからなくなってしまうので、メモ。
    シリーズ第2作。
    第1作で知り合ったSPR(渋谷サイキックリサーチ)のゴーストハント・ナルのところでバイトをすることになった勤労学生麻衣。飛び込んだ依頼はポルターガイストを起す屋敷、森下家。そこで孤独にお人形を大事に抱える少女礼美、そして現れる子どもの霊。
    いつものメンバー(ぼーさん、真砂子、綾子、ジョン、リン、ナル、麻衣)で立ち向かう。

  • こんなに簡単に図書館で借りられるなんてorz
    あーなんで先に漫画読んじゃったんだ自分の馬鹿馬鹿馬鹿…

  • 彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古~い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど・・・。

  • 悪霊シリーズ二作目。

  • 初読:11 
    入手先:新古書店 
    読了感:また後日。

  • ちなみに札幌市立図書館にはないので、
    道立図書館で借りてます。
    書庫に保管されていて職員にとってきてもらう必要があるのです。。。

  • ぼーさんかっこいい!
    私はぬいぐるみ派だけど、それでも時々怖いです

  • ○2008/03/14 
    前回よりも怖さ2割増し…。それっぽい挿絵とかがなくてよかったー、と思ってしまった。このぞくぞく感が上手い。
    悪霊シリーズ二作目ということで、少しずつキャラが立ってきたかな、という印象。位置づけもはっきりしてきてるし、面白さも増えていきそう。
    前回よりも麻衣の口調が気にならなかった。絵も。馴染んできたのかちょっと変わったのか、あー、可愛い(笑)
    文字にすると、なおさらぼーさんのマントラの複雑さが引き立ってる。よく噛まずに言えるな…。

  • 彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキックリサーチ」でアルバイト初めて3ヵ月。ついに来ました、ナルと二人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古〜い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど……。

  • 5月18日読了。ホ、ホントにいっぱいだった。

  • 床から、女の人出てくるとこが怖い。
    私は、人形はわりと平気。

  • 悪霊シリーズ第二作。
    SPRで正式にバイトをする事になった麻衣は、調査の為に古い洋館を訪れる。
    洋館ではポルターガイストが頻発していて、家具がななめになっていたり、裏返しになっていたり…どう考えても人間の仕業とは思えない。
    アンティーク・ドールのミニーの描写がとにかく恐ろしくて、この小説を読んだ後はしばらく人形の類が怖くなります。
    この話から、本格的にホラーらしい展開になって来ます。

  • ゴースト・ハンター、二作目。古い洋館で起こるポルターガイスト。そこに住む、小さな女の子とその子の持つアンティークドールが怪しい。お馴染みのメンバーが強力な霊に挑む。前作でまったく役に立たなかった霊能者たちが奮闘する。でも、やっぱり美味しい所はナルが持っていくのね。

  • 今あらためて読み直すと、セリフばかりのシーン、誰がどれ言ってるのか悩んでしまう。昔は気にならなかったのに。それでも大好き。

  • 人形ネタは鬼門。
    だから私はぬいぐるみ派だったり・・・。

  • 少しハラハラ。<BR>
    礼美ちゃんは漫画の方が可愛い。

  • 悪霊シリーズ2巻。正式にSPRにてアルバイトとして雇われることになった麻衣の元に持ち込まれた依頼は、「家で変な事が起こる」というもの。それは自然現象が起こしたものか。それとも…。
    前回が少し恐かった割にあっさりと読めていたのですが、今回の話はホントに恐かったです。恐かったんですけど、つい引き込まれてしまうような話でした。身近にある人形が少し恐くなりました。

  • 悪霊シリーズ2作目。
    いよいよ本物の悪霊が登場し、怖さも面白さも倍増。
    そしてぼーさんの格好良さも倍増。

  • 一度は人形抱いて寝たことあるよね! 追ってくる怪異だから祓わないとだめみたいです

全34件中 1 - 25件を表示

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)を本棚に「積読」で登録しているひと

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)の作品紹介

彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古〜い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど…。

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)の単行本(ソフトカバー)

ツイートする