悪霊がいっぱいで眠れない (講談社X文庫―ティーンズハート)

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著者 : 小野不由美
制作 : 中村 幸緒 
  • 講談社 (1990年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061904170

悪霊がいっぱいで眠れない (講談社X文庫―ティーンズハート)の感想・レビュー・書評

  • (2001.03.04読了)(2000.08.29購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    「渋谷サイキック・リサーチ」の所長は、渋谷一也。そこでアルバイトをしているあたしは、麻衣。今度の調査は次々に訪れる女子高生の依頼で始まった。“友達がキツネにとり憑かれた”“部屋でポルターガイスト現象発生”“その席に座ったコはかならず事故にあう”。どこの学校にもある噂や七不思議どころじゃない。調査にのりだしたら霊たちが大怒り。

    ☆関連図書(既読)
    「悪霊なんかこわくない」小野不由美著、講談社X文庫、1989.01.05
    「悪霊がいっぱい!?」小野不由美著、講談社X文庫、1989.08.05
    「悪霊がホントにいっぱい!」小野不由美著、講談社X文庫、1989.11.05
    「悪霊はひとりぼっち」小野不由美著、講談社X文庫、1990.09.05
    「悪霊になりたくない!」小野不由美著、講談社X文庫、1991.03.05
    「悪霊とよばないで」小野不由美著、講談社X文庫、1991.10.05
    「悪霊だってヘイキ!(上)」小野不由美著、講談社X文庫、1992.09.05
    「悪霊だってヘイキ!(下)」小野不由美著、講談社X文庫、1992.10.05

  • 産砂先生のことを覚えていたので、たぶんこれと第一作、悪夢の棲む家しか図書館で見つけられなかったんだと思う。ユリ・ゲラーネタが面白い。

  • ナルとリンのやりとりが楽しい。

  • 友人に絶対に読むようにとすすめられて読んだのがはじまり。ドップリハマりました。以来10年以上…再読しつづけています。2010年の末からシリーズのリライト版が出だしましたが、やはり原点はこちら。でも、リライト版もとても面白いので、並べて置いています。目指せシリーズコンプリート!!

  • シリーズ3作目。
    ぼーさんの追っかけの女の子の通う高校で、怪事件が続発。呪われた席、否定された超能力少女・・。
    誰が呪いをかけたのか。
    タカと、千秋先輩との出逢いと、ナルの手品がみもの?

  • 未購入。高校のときに読みました。

  • 図書館の相互協力で取り寄せたら『悪霊がいっぱい』だけ来ないでやんのorz
    しかし我慢出来なくて1日で一気に4冊読んでしまった。まあ漫画読んであるから支障はないんだけども。最初に主上の筆で読みたかったが後の祭り。。

    コミックス新刊出るまでに全部読みたいけど図書館仕事遅いからなあ…

  • 「渋谷サイキック・リサーチ」の所長は、渋谷一也。そこでアルバイトをしているあたしは、麻衣。今度の調査は次々に訪れる女子高生の依頼で始まった。“友達がキツネにとり憑かれた”“部屋でポルターガイスト現象発生”“その席に座ったコはかならず事故にあう”。どこの学校にもある噂や七不思議どころじゃない。調査にのりだしたら霊たちが大怒り。

  • 悪霊シリーズ三作目。カサイ・パニックの話。

  • 初読:11 
    入手先:新古書店 
    読了感:また後日。

  • 読んでて作者しんどそーと感じる。
    文章の量が増えてる・・・。こっちとしては読みやすくなっってありがたし。

  • あの五百円玉は本物だったんだよね? きっと。

    読みながらつくづく思う。

    いなだしほさんは、上手く漫画にしたなあ!

  • ナルにトキメキまくり

  • ○2008/04/18 
    メンバーのやりとりについ笑ってしまう…苦笑の方が正しいのかな(笑)話の中でもキャラ同士しっかり馴染んできたようで。
    仕事よりも、麻衣たちの女の子な会話が可愛くてそっちに持っていかれてしまった。ホラー要素消失。本末転倒じゃないか…。その分キャピキャピした文がまた戻ってきた気もしないでもないけど。
    今回はナルの毒が少なかったような。
    流して読んでるけど、途中から楽しみが勝って進む手が早くなってるのか、どっちだか分からなくなってくる。

  • 「渋谷サイキック・リサーチ(心霊現象調査事務所)」の所長は、渋谷一也(通称ナル)。そこでアルバイトをしているあたしは、麻衣。今度の調査は次々に訪れる女子高生の依頼で始まった。“友達がキツネにとり憑かれた”“部室でポルターガイスト現象発生”“その席に座ったコはかならず事故にあう”。どこの学校にもある噂や七不思議どころじゃない。調査にのりだしたら霊たちが大怒り。あたしにも危険がいっぱいだけど、いつもはボーっとしてる麻衣が、今回は大活躍するよ!

  • これは、怖いより、先生が悲しい。
    でも、廃材置き場で穴に落ちて、天井から出てきた女の人が、口から鎌を出すとこは、超こわい。

  • 1月24日読了。面白かった。何よりも魅力的なのはキャラクター。ナルと麻衣だけでなく、彼らを取り巻く周囲の人々も個性的で魅力がある。でも、何よりも惹かれるのは、ナルが麻衣に対してクールでそっけないくせに、実はけっこう優しいってとこだなあ。

  • 悪霊シリーズ第三作。
    調査場所は様々な怪現象が起こっているという都内の女子高校。
    超能力でスプーンを曲げた少女が「呪い殺してやる」と発言してから、怪現象が起こり始めたようなのだが…。
    ESPやPKといった色々な専門用語が出て来て興味深い。
    また、この後に続く話の伏線がさり気なく張られていたりします。

  • ゴーストハントの原作です!もう売ってないので手に入れるのは難しいかも?原作はマンガより少女系らしいです♪

  • 小学生の時、自分で初めて買った小説。以来ずっと小野不由美読んでるけど、やっぱりこのシリーズが一番好き。でも売れないのか、今は見かけなくて悲しい。一度背表紙が緑ぃのも出たんだけど、すぐに消えたな・・・。買っておけば良かった。

  • ゴースト・ハンター、三作目。高校で起こる数々の心霊現象。スプーン曲げのできるという超能力少女。今回は麻衣も活躍!同世代の友達同士で愚痴ったり、楽しそう。安原少年とぼーさん掛け合いが面白いv

  • 伏線がいっぱい。すごいな〜。でもやぱりコミック同様、私的に他と比べ影の薄い話。読み直してみるとラストのナルが可愛かった。マンホールの中のシーンもいいな〜。

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悪霊がいっぱいで眠れない (講談社X文庫―ティーンズハート)の作品紹介

「渋谷サイキック・リサーチ」の所長は、渋谷一也。そこでアルバイトをしているあたしは、麻衣。今度の調査は次々に訪れる女子高生の依頼で始まった。"友達がキツネにとり憑かれた""部屋でポルターガイスト現象発生""その席に座ったコはかならず事故にあう"。どこの学校にもある噂や七不思議どころじゃない。調査にのりだしたら霊たちが大怒り。

悪霊がいっぱいで眠れない (講談社X文庫―ティーンズハート)はこんな本です

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