源頼朝(3) (山岡荘八歴史文庫)

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著者 : 山岡荘八
  • 講談社 (1987年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061950030

源頼朝(3) (山岡荘八歴史文庫)の感想・レビュー・書評

  • この最終巻では、いよいよ「源平合戦」から兄弟分裂など歴史で習う事柄が出てきます。

  • 続きが気になる終わり方って、素晴らしい退き方だ。顛末はわかっていても山岡先生流の描き方で味わってみたかった。それだけ山岡版頼朝は魅力的で、義平と並んで二大贔屓の義仲もまた期待に違わぬ格好良さだった。義経に関しては、政治家な頼朝が大の贔屓な手前割愛。ただ、納得のいく扱いだったと。

  • もう少し後の時期まで描かれているかと思っていた。
    けれど幕引きとしては素晴らしいと言わざるを得ない。

    というか、頼朝よりも政子だな、と(笑)

  • もしも義経があんなにばかじゃなかったら、どーなってたんだろうなあ、とか色々いらんこと考えながら読んでました。取り敢えず頼朝に悪いようにさえならなきゃいい。(おい)

  • 伊豆に流されて21年、ようやく決起の時は来た。石橋山の旗揚げに敗れて安房へ逃れた頼朝だが、たちまち大軍を呼集して鎌倉に入った。源平の雌雄を決する富士川の合戦は、水鳥の羽音に怯えて平家敗走。やがて清盛も死に、木曽義仲が京を占領。義経の軍は義仲、平家を滅ぼし、鎌倉時代の幕があける。

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