豊臣秀吉(8) (山岡荘八歴史文庫)

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著者 : 山岡荘八
  • 講談社 (1987年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061950221

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豊臣秀吉(8) (山岡荘八歴史文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2016/8/16

  • 全巻読了。秀吉の晩年に対して割と好意的に描かれていると感じた。登場する近所の史跡にいろいろ行ってみたい。

  • 全8巻を読破。
    大日坊が出てきたあたりから、天下を治めるものの資質を問うような記述が増えてしまい、説教くさくなるのは残念。

    8巻についての感想だが、秀吉が淀・秀頼のことを冷静に観察しているところや、醍醐の花見を葬式に見立てているところなどは、面白い解釈だと思う。また、ただの狒々爺ではなく、「天下」を忘れずにいるように描いているところも、秀吉像として納得しやすい。

    山岡荘八の著作は、「織田信長」「豊臣秀吉」と読んでおり、次は「徳川家康」が順当なのだが、全26巻かぁ。覚悟が必要な巻数だな。

  • 秀吉は好きな武将だっただけに、
    最後は見るに堪えない。
    後から語るから言えることだが、やりようがあったろうに。
    さすがの山岡荘八でも秀吉の最後は美しくなかった。

  • 吉川英治が新書太閤記の執筆時に、秀吉の晩年の所業が気に入らないからと描かなかった部分である。信長の掲げた革命は、秀吉に受け継がれるわけでもなく、権力争いに変わってしまった。

  • 【32/150】驕る平家は久しからず とはよくいったもので、秀吉もその範疇から飛び出すことは出来なかったのだな。というか、人はそこそこ歳とってきたら判断力が鈍るということで、私らも例外ではない。やっぱ人生50年じゃね。

  • 夢の亦夢。

  • 秀吉の最後は見るに堪えんな

  • 87年 初版本

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