ペンギンハウスのメリークリスマス (わくわくライブラリー)

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著者 : 斉藤洋
制作 : 伊東 寛 
  • 講談社 (1989年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061956322

ペンギンハウスのメリークリスマス (わくわくライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 「そういうことはゆるされていないし、そういうきまりもない。」

    たべられればたべられるほどふえていくやさしい心。
    とにかくペンギンが可愛くてたまらない。
    ペンギンハウスのお料理はやさしい味がするんだろうなぁ。

  • クリスマスには、なんかいい事が起こりそうな気がするわね〜

  • クリスマス前、12月になるとクリスマスツリーは飾られずにペンギンの置物が狭いお店のカウンターの一席を占めてしまうレストランのお話。昔、そのレストランに不思議な事が起こり、12月になるとペンギンが置かれるようになったのです。
    それは、とても心温まる出来事でした。
    見開きの全てに絵があります。内容は子どもでもわかりますが、大人の方が楽しめるでしょう。
    20代で気に入り、買う気になった人もいたそうで、本嫌いな大人も好きになりそうです。
    伊藤寛さんの絵が効いています。

  • レストランの名前がなぜペンギンハウスなのか、その理由に心温まります。

  • 海老フライが食べたくなる本。小さな小さな物語が可愛くて大好き!

  • しまった(?)この作家さんは結構ツボらしい(笑)

  • ペンギンハウスというレストランでは、毎年12月になるとペンギンのおきものをカウンターの端に置きます。6人掛けのカウンターには5人しか座れなくなってしまいます。何故そんなおきものを置くのか、それは店の主人が若かった頃のお話です…。

    クリスマスのお話。ほっこりするようなお話です。斉藤洋さんの独特の言い回し、繰り返しがあって、とても好きです。

  • 初めて読んだお酒の出てくる本です。
    大人になったら、こんなおいしいお酒とごはんが食べれるのかー、と思いながら読んでいました。

  • とってもいいお話です!
    ペンギン好きの大人の胸をうつでしょう。
    挿絵もかわいい。一度に3回も読み返しました。

  • 「そういうことはゆるされていないし、そういうきまりもない。」

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