ゆうすげ村の小さな旅館 (わくわくライブラリー)

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著者 : 茂市久美子
制作 : 菊池 恭子 
  • 講談社 (2000年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061956964

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ゆうすげ村の小さな旅館 (わくわくライブラリー)の感想・レビュー・書評

  • つぼみさんが営む小さな旅館。
    ほっと一息つけそうなあたたかい旅館。
    うさぎの大根、おいしそう。
    季節を感じさせるいろんなお客さんがやってくる小さな旅館。日常を抜け出して行ってみたい。

  • いろいろなちょっとかわったお客様がとまりにきます。
    それぞれの季節らしいお客様で今度はどんなお客様なんだろうってわくわくします。

  • ≪県立図書館≫

    子供の教科書に掲載されていた作品が収録されていた。
    美月で始まり、一年がすぎ、
    また、美月が登場(?)して、我が子はにっこりしていた。

    ゆうすげ旅館の、不思議で明るく優しい一年。
    節分の鬼のお話が、特に印象に残った。
    狸さんたちもかわいかったなぁ。

  • ゆうすげ村でつぼみさんが経営する旅館に、ふしぎなお客さんが訪れます。
    人間に姿を変えたウサギやキツネ、霜の精や春の精。
    季節ごとにめぐり会う、ふしぎな訪問者とつぼみさんの
    あたたかなふれあいの物語。

  • 小学校3年生のころに国語の教科書に載っていて、特に好きなお話でした。
    小さな村で旅館を営むつぼみさんと、人間の姿でお手伝いにやってくるうさぎの女の子・・・。 そして何と言っても甘くておいしそうなダイコン!!

    このお話を読んでからは、しばらくの間 毎晩のようにダイコン料理が続きました(笑)

    いまでもすごく素敵な宝物のようなお話だと思っています^^

  • 三年生の教科書にでているので読み比べてみた。
    若干教科書は省略されている。(そりゃあそうか)
    続きが読めたこと、美しく季節が巡り、最後にまた一話の美月が出てきて新しい一年がはじまるところが、私の好きな終わり方でよかった。

  • 日本昔話から、アクをとってほのぼの度をアップさせたような
    お話ばかりで、心が和みます。

  • 優しい気持ちになります。

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