はりねずみのルーチカ (わくわくライブラリー)

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  • 講談社 (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061957435

はりねずみのルーチカ (わくわくライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • 連続で出るのは嬉しいかも、、、

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    「はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。
    ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。
    いつも見守ってくれている、存在をみとめてくれる人たちが誰にも必ずいるよ、という温かいメッセージが楽しいお話の中から自然と感じられ、子どもの心を豊かに穏やかに育ててくれます。
    すべての見開きに北見葉胡氏の美しい挿絵が入り、お話の世界をさらに広げてくれます。」

  •  ルーチカちゃん、優しいだけでなく、空気も読めるのね。
     あかすぐりのジャム、おいしそう。

  • 独特の世界観。

  •  はりねずみのルーチカが森の仲間たちと過ごすほのぼのとした出来事の物語。現在3冊出ています。表紙裏に描かれている、作中に出てくるルーチカが歌う歌の楽譜にまず目をとめてしまいます。歌詞が可愛らしいのでどういうメロディになるのか思わず確かめてしまいます。
     作中に登場する「あまのじゃく」。いたずら者としてよくあるお話だと追い払って終わりですけれど、その習性を活かして悪さできないようにしつつ仲間に入れてあげる森のみんなの優しさにほっこりしました。

  • この本は、もりのどうぶつたちが
    楽しく、くらすおはなしです。

  • かわいいイラストに、かわいい物語。
    不思議な世界と優しい生き物たち。
    ほのぼのしていて楽しいです。
    ただ、物語として読むと、疑問が残ったままになったり、終わり方があっさりしすぎていたりと、ちょっと物足らないところも。
    子供向けの童話なので、このくらいが子供にはちょうど良いのでしょうか。

  • 女の子が好みそうな、かわいいお話。そらうおがやってくると雨が降る…のシーンがよかった。文・絵ともに素敵なんだけど、歌や地図があったり、登場人物の人となりを細かく説明したり…語りすぎ、描きこみすぎている感も。フェリエの国のイメージを想像する前に固定化されてしまったのが少しだけ残念かな。

  • お話と絵がぴったりと合っています。
    シリーズ化される様なので、続きが楽しみです。

  • ルーチカの住むフェリエの国の可愛らしいおはなし。お腹をすかせたお友達にあった時にあげるためのりんごをもっているやさしいルーチカ。

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はりねずみのルーチカ (わくわくライブラリー)の作品紹介

はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。
 ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。
 いつも見守ってくれている、存在をみとめてくれる人たちが誰にも必ずいるよ、という温かいメッセージが楽しいお話の中から自然と感じられ、子どもの心を豊かに穏やかに育ててくれます。
 すべての見開きに北見葉胡氏の美しい挿絵が入り、お話の世界をさらに広げてくれます。

はりねずみのルーチカ (わくわくライブラリー)のKindle版

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