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風と光と二十の私と についての感想・レビュー・書評


風と光と二十の私と (講談社文芸文庫)
119人が登録 ★3.64

著者: 坂口安吾 
制作: 坂口 三千代  川村 湊 
本 / 講談社 / 452ページ / 1988年10月03日発売
ISBN/EAN: 9784061960275
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評価平均: 3.64
登録数: 119
レビュー数: 19
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

doikemnさんのレビュー 5 読み終わった

風と光と二十歳の私と。最高。

出世魚さんのレビュー 5

坂口安吾といえばヒロポン中毒からくる幻覚症状に苛まれ日本刀を振り回してお手伝いさんを追いかけ(この話ホントなの?)、やさぐれ、飲んだくれ、女をとっかえひっかえで人格破綻しているようなイメージがあるんですが 表題作「風と光と二十の私と」を読んで、私は安吾先生のクラスの生徒になりたい!って思いましたよ。 これは安吾が小学校で代用教員をしていた頃のお話なのですが 安吾先生、とにかく子供たちを見つめ... 続きを読む »

ikehiroさんのレビュー 5

講談社文庫って、高いんですが、
これにわたしが好きな作品がいっぱい収録されてます(R)

mokunamiさんのレビュー 5 読み終わった

「私は海をだきしめていたい」「青鬼の褌を洗う女」「風と光と二十の私と」が個人的に安吾ベスト3・・・かも(「青鬼の〜」は別に収録)。

遠志さんのレビュー 4

値段は高め。
でも「私は海を抱きしめていたい」が掲載されているので購入。
坂口安吾作品の中で特に綺麗な印象のある短編。

*なりあ*さんのレビュー 3

爽やかな…読み後味(笑)

ぱおままさんのレビュー 5

坂口安吾 入門編なのかも。今でもスキな短編がいっぱい収録。

zoromikoさんのレビュー 5

お気には表題作と「いずこへ」「暗い青春」
これを読んだとき、もう死んでもいいと本気で思った。

rainseerさんのレビュー 3

自叙伝的小説集。遠いシモキタ。
若かりし日々。

ナリエさんのレビュー 5

「風と光と二十の私と」はめずらしく(失礼!)爽やかなお話で好き。子供が可愛い。

よひんこさんのレビュー 4

わすれない

harunasさんのレビュー 4

曇り空、されど青春

さけさんのレビュー 4

「それそのものでしかないもの」に、「かなわないかなわない」とぼやきながらも終生立ち向かい続けたシャイでニヒルで善良な男、安吾ちゃんの自伝集。タイトルの秀逸なものが多い彼の作品の中でも表題作のこれは好きな1つです。とてもいい。

maeさんのレビュー 5

マイベスト「桜の森〜」と甲乙つけがたい名作。自分を見つめなおすときに必ず手に取る、あたし的『聖書』。
短編集ですが、ハズレなし。絶対になし!推しは…表題作+『私は海を抱きしめていたい』『二十七歳』。

poipoisaさんのレビュー 5

ジロリの女の角川版のは絶版なのですね。

えりちゃさんのレビュー 5

私は海を抱きしめていたい、魔の退屈、この2つがすき。

ナッツンツンさんのレビュー 5

『黒谷村』や『風と光と二十歳の私と』などは安吾の人生における根本的な思想というか意気込みというか、そういうものが感じられる。
自分の心とちゃんと向き合って、実践して、悩んで悩んで悩んで・・・そんな葛藤が作品に表れています。

gauchoさんのレビュー 1

 人間に関する大体のことはこの本に綴られている。

 最も影響を受けた。

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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