一草一花 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

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著者 : 川端康成
  • 講談社 (1991年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061961180

一草一花 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)の感想・レビュー・書評

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一草一花 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)の作品紹介

道元、明恵、良寛などから日本人の自然観・宗教観をさぐり、その美意識の根底には哀しみを帯びた東方の虚無思想が存在すると説くノーベル賞受賞記念講演「美しい日本の私」、"末期の眼"にあるとして芸術家の恐ろしい"業"を示唆する「末期の眼」など、川端文学の本質を貫く生死一如の観を清冽に表出するエッセイ群二十六篇。

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