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三国志 2 についての感想・レビュー・書評


三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34)
1198人が登録 ★3.79

著者: 吉川英治 
本 / 講談社 / 501ページ / 1989年04月11日発売
ISBN/EAN: 9784061965348
rank5 (190)
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評価平均: 3.79
登録数: 1198
レビュー数: 62
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

ほんのひとときさんのレビュー 4 読み終わった

吉川三国志の第2巻。
貂蝉による美女連環の計から宛城の戦いでの典韋の最後あたりまで。

私は呂布という人物が大好きだ。武人としてはもとより人間としても大変魅力を感じている。一般的には2度の義父殺しをはじめとする裏切り行為から「悪人」としてのイメージが先行する男だが、董卓のように残虐でも、曹操のように冷酷でも、張飛のように粗暴すぎもしない。彼は誰よりも純粋すぎただけだ。その証拠に彼は人の言をよく聞く。そして、乗せられ騙され利用され続けた。特に愛した女性貂蝉に弄ばれるくだりは悲壮過ぎて同情の気持ちすら覚える。

三国志中、最も強く、最も人間的な切なさを感じさせる武将呂布。そんな彼が中心に描かれる第2巻はとても面白い。

kmさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ この巻にて挫折。

suhahideさんのレビュー 4 読み終わった

三国志面白い!劉備!

tagkenさんのレビュー 3 読み終わった

作中、曹操、孫策に比べ、劉備がなぜ高く評価されるのかがわからない。
中国人と日本人の価値観の違いか?

garis-daiyaさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 初めて、『三国志』を読みました。 大作だけど、面白くて読んでると時間を忘れてしまいます。 張飛の失態を大きな器で受け止める劉備&関羽、兄弟の絆は深い。 この先の展開も楽しみ! 引き続き、『三国... 続きを読む »

からべーさんのレビュー 4 読み終わった

■書名 書名:三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34) 著者:吉川 英治 ■概要 黄匪の乱は鎮圧されても、腐敗した土壌には徒花しか咲かない。政 権は西涼の董卓が握ったが、乱世は一朝にして改まるものではなか った。曹操が起つ、袁紹が起つ。天下はいよいよ騒然、群雄は野望 をむき出しに権力の座をうかがう。――治乱興亡の雄大な物語は、 哀婉の調べを添えて華麗に展開する。〈... 続きを読む »

nakanishikouichiさんのレビュー 読み終わった

図書館

takagidさんのレビュー 3 読み終わった

私が三国志のなかで大好きなエピソードの一つが、貂蟬を巡る呂布と董卓の確執である。当ブログの書評で何度も述べている通り、私は歴史小説が好きな割には軍事マニアではなく、人間の微妙な機微を見るのが大好きなのだ。嫉妬というものはその代表例だろう。美しい女性を巡って大の大人が嫉妬し合い前後不覚となるなど、洋の東西を問わず、どの時代でも不変の性質なのだ。 また、本作品を読んでいて楽しいのは、所々に楚漢... 続きを読む »

yukiko6969さんのレビュー 4 読み終わった

三国志読みはじめてから明らかに落ちた読書のペース。面白い、面白いのだけど、人名が覚えきれない(笑)!!

estsetさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ もう何度目かもわからぬ再読中。駆虎呑狼、小覇王あたり。読むたびに新しい発見がある。

sardonyx8さんのレビュー 4 読み終わった

張飛が酒でやらかしてしまった。典偉も酒の策に溺れる。やっぱり男は〝酒と女〟

ケイコさんのレビュー 5 読み終わった

権力が董卓から曹操、袁紹へ。呂布、劉備。孫策の台頭。主要登場人物以外は頭の中で整理しきれてないですが、まずは3巻へ進みます。

N.5hoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 華陀がでてきた! 登場人物の名前を覚えるのは難儀だろうなあとずっと思っていたけど、さすが吉川英治のストーリーテリングのうまさで、その人物の背景と名前をしっかり結びつけて読み進めることができる。 ... 続きを読む »

donguri3さんのレビュー 4 読み終わった

なぜだか李儒とか陳宮が好きすぎる。立ち位置なんだろうが、それが悪の参謀なのか、主人との一対一感の強さなのかは知れず。後、陳父子うぜえ。

marimari82さんのレビュー 3 読み終わった

12月頭から読み始めて、結局2ヶ月弱読み終わるのに時間がかかってしまった。でも①を読み終わったとき、②を読みたいって思えなかったけど、③を読みたいと思えている。だんだん話が面白くなってきた。登場人物も多く、しばらく呼んでいないと、?が出てしまうこともあるが・・・
2011/01/21読了

chonpeさんのレビュー 2 読み終わった

若干読むのしんどくなってきた。

yupobooklistさんのレビュー 読み終わった

2巻の適当なあらすじ① 董卓の治世に嫌気がさした朝廷の政治家王允は、養女で傾国の美女、貂蝉を使って董卓暗殺を企てる。 貂蝉の美貌に董卓も呂布もメロメロ。 2人で貂蝉をめぐって火花を散らす。 そしてある日、ついに董卓暗殺に成功。 任務を全うした貂蝉は自殺。 これで朝廷は安泰か?と思いきや、董卓の家臣、李傕&郭汜に攻められ、王允は処刑される。 その後、李傕&郭汜でやりたい放題... 続きを読む »

tylerさんのレビュー 3 読み終わった

2010.6.8~6.21

masaさんのレビュー 5 読み終わった

三国志といえば、芳川英治の三国志!必読書ですよ!

Taniniさんのレビュー 5 読み終わった

曹操ってむちゃくちゃ強いイメージあったけど、結構負けてるんだな…。
それでも良い武将が集まってるんだから、人望もあったんだ。
…と、ちょっと自分の中で曹操のイメージがよくなった。

劉備の器の大きさは半端じゃない。

notaniさんのレビュー 5 読み終わった

曹操ってむちゃくちゃ強いイメージあったけど、結構負けてるんだな…。
それでも良い武将が集まってるんだから、人望もあったんだ。
…と、ちょっと自分の中で曹操のイメージがよくなった。

劉備の器の大きさは半端じゃない。

watashiさんのレビュー 4 読み終わった

1巻に同じ

ゆずさんのレビュー 2 読み終わった

この巻は、漢室を取り巻く政権が転々として目まぐるしく色んな話が展開します。

孫策の豪快で高潔なキャラクターが好きです。
周瑜も登場しました。

曹操は女を愛するよりも有能な士を愛する人で、傅く人材の豊富さがとにかくすごいです。


全62レビュー中 1 - 25件を表示
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