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アブサロム、アブサロム!(下) (講談社文芸文庫) についての感想・レビュー・書評


アブサロム、アブサロム!(下) (講談社文芸文庫)
71人が登録 ★3.40

著者: ウィリアム・フォークナー 
制作: 高橋 正雄 
本 / 講談社 / 1998-07-10
ISBN/EAN: 9784061976238
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評価平均: 3.40
登録数: 71
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

oshinobi47さんのレビュー 5

感動した。そして、ものすごく難しかった。個人の主観による語りが何重にも積み重なって物語を紡いでいるのだが、それを成立させることができるのはフォークナーしかいないんじゃないかと思う。

高橋正雄さんによる解説にあった、文学的な技巧をこれでもかというぐらい駆使しているのにも関わらず、技術偏重な小説ではなく地に足がついている感覚があるというのには納得した。

物語ってすげーと心から思う。

2012-02-02 | コメントする»
えみりんさんのレビュー 4

上巻より下巻の方が面白い。最後のクエンティンの叫びは、作歌自身の叫びかなあ。

2011-08-31 | コメントする»
EZMさんのレビュー 3

2/10
サトペンをめぐる。
隅々まで書き込まれてるのと、間テクスト性はおもしろい。
…が、くどい。

2010-02-10 | コメントする»
稲尾さんのレビュー 3

読みにくい……
でも面白いっす

2009-08-30 | コメントする»
hikarockさんのレビュー 3

はじまりも終わりもなく、といえば『アブサロム、アブサロム!』も。
暗くて長くて誰が話したり思ったりしてるのか段々分からなくなって
でも本の中身がざわざわ動いているみたいに感じるときがある不思議な小説だった。
英語で読んだら気が狂いそう。
そして素晴らしい。

2009-01-08 | コメントする»
fukushima takeshiさんのレビュー 3

サトペンが死んだ後にもまだ続く、血の悲劇。ラスト近くは読んでて鳥肌が立ちました。壮絶。すごい作家ですね、フォークナーって。

2008-07-29 | コメントする»
さとぽんさんのレビュー 3

あぶさろーむ

2007-03-26 | コメントする»
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