びっくりこたつ (講談社の幼児えほん)

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著者 : 新井洋行
  • 講談社 (2014年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061991217

びっくりこたつ (講談社の幼児えほん)の感想・レビュー・書評

  • めくって遊ぶ絵本。
    我が家にはこたつがない。おまわりさん、ドロボーさん、手品師なども初見。わかってるのかな…

    読んでもらって、中にいるものを当てるのも好きだし、自分で読んで当てさせるのも好き。
    女の子のことは「長女ちゃん!」だそう。
    電気を消してから、「おばけがくるよー怖いよー笑」と言い出すようになったけど、これの所為かな?

  • 子どもの中でオチのインパクトが毎回出てくる「こたつ」よりも大きいようでした。

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びっくりこたつ (講談社の幼児えほん)の作品紹介

本作は保育園などのよみきかせでも好評な、『ツリーさん』『ハッピーハロウィン!』『ぽかぽか』『びっくりはなび』に続く、季節感を感じられる赤ちゃん絵本です。
 前作の『びっくりはなび』は、花火の特徴を見事にとらえたしかけが好評を博し、たちまち重版がかかりました。『びっくりこたつ』は、その『びっくりはなび』と同様のしかけ絵本で、絵本でもあまり類がない「こたつ」をテーマです。猫を飼っている家庭では、ついついこたつをめくってその姿を見ようとしてしまいますが、本作はその感覚をいかした、「こたつをめくるしかけつき」。こたつ布団のように裁断されたページをめくると、猫がいたり、隠れているどろぼうがいたり、マジシャンがハトを出したりと、予想もつかないものが飛び出します。冬らしく、ほっこり笑ってあたたかい気持ちになれる、とても楽しい絵本です。
 
1さいから~。

びっくりこたつ (講談社の幼児えほん)はこんな本です

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