シャーロック・ホームズ大全

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  • 講談社 (1986年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (605ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062029650

シャーロック・ホームズ大全の感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころに買ってもらった、私のすべての入り口。

  • 事件簿と恐怖の谷は未収録。
    イラストもあるのがありがたい。

  • 一冊にまとまってるのがありがたい!!

  • 小学生の頃ホームズは怖い人だった。
    麻薬をたしなみいつか壊れそうな怖さだったろう。
    子どもは頽廃を、おそらくは恐怖する。
    そして惹かれた。

    小学校高学年から中学生にかけて読書の中心はホームズだった。
    創元推理文庫。阿部知二訳の。
    特に長編よりは短編が。
    ほんとはそっちに愛着あるのだけどこのスーパー文庫は一冊でほとんど収まっているから保存用には便利。

  • でかい、分厚い、重い。

  • 今読んでます!20世紀末のロンドン!とても興味深いです^^

  • シャーロック・ホームズ好きにはたまりません。
    全ての話が入っているわけではないのですが、全巻集めるより省スペースかな?と思います。

  • 大判の本であるが、シャーロッキアンなら、必ず持つべき一冊である。
    言うまでもない、名探偵シャーロック・ホームズの物語が、長編3、短編44と一気に収録されている。
    さらに、実際にホームズ譚が発表された英国ストランド誌に載った、”シドニー・パジェット”のイラストが本編を彩っているのもうれしい。

    しかし、こう思った人もいるはずである。
    聖典(コナン・ドイル自身が書いたシャーロック・ホームズ譚)は、長編4、短編57、計61編あったはず、と。
    そう、なんとこの本からは、長編「恐怖の谷」と短編集「シャーロック・ホームズの事件簿」が漏れている。
    理由は書いていないが、非常に残念である。どうせなら、全部入れてもらいたかった。

    裏表紙には、かの宿敵、モリアーティー教授の姿が描かれている。

  • あとで書きます

  • ワトソンじゃなくってワトスン訳じゃないと読みたくない。でもホームズはほとんど読んだ。はず。

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