ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ノルウェイの森(下) についての感想・レビュー・書評


ノルウェイの森(下)
2520人が登録 ★3.61

著者: 村上春樹 
本 / 講談社 / 260ページ / 1987年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784062035163
rank5 (332)
rank4 (284)
rank3 (715)
rank2 (56)
rank1 (18)
評価平均: 3.61
登録数: 2520
レビュー数: 275
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

sakimさんのレビュー 読み終わった

After reading, I could notice my mind that I really wanted to. Though one love is beautiful and thoughtful, this story tells us many shapes of love, I think.

wikpさんのレビュー 読み終わった

色のついた無味無臭の液体を飲んだ気分。

mittsu9さんのレビュー 4 読み終わった

静かで淡々としていて、知ってた事を改めて言葉で言ってくれること、回りくどくないこと、読みやすく入りやすく外をシャットダウンしやすい。

似てるとかって言うと不快に思われるかもしれませんが、森博嗣作品と似た雰囲気があるなぁと

natsumi88618さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 予測はしていたものの悲しい結末 ボロボロと涙を零す様な悲しさではなくて 気付いたら頬を涙が伝っていた、というような悲しさを感じた 誰かを思う、ということは簡単かもしれないけどとても複雑で... 続きを読む »

kazutanさんのレビュー 3 読み終わった

相変わらず村上春樹の小説を読むと、その「音」が聞こえてくる気がする。
そういう意味ではすごく好きな作家なんだけど、うーん。
もうちょっと色々読んでみたい、かな。

uttyiさんのレビュー 5 読み終わった

またどうしようもなく
5回目のノルウェイの森を
読み終わってしまいました。

読みはじめは入りたての布団のように
すこしヒヤっとして、よそよそしいのに
少しずつ読み進めるにつれて、
体温がうつって布団があたたかみを帯びて
居心地がよくなってきて、

もう少し寝てたいのに…

ってとこで
だいたい読み終わっちゃうんですよね。

いつもいつも。

ジブリ映画が見飽きないように、
使い込んでくたびれたタオルが
妙に気持ち良いように。


どうしようもなく深く
ぼくの人生に馴染んでしまった一冊。



読むのにかかった時間:3時間

こんな方にオススメ:大切な人を失ってしまった人に

つちやさんのレビュー 5 読み終わった

わたしはこの本を読むと世界から置いてきぼりにされたようなとてつもない悲しみに襲われて身動きが取れなくなる。

黒子さんのレビュー 5 読み終わった

自分の一部を死んだ者に与え、死んだ者を時間の中に置き去りにしてしまっても、待たずにやって来る日常を生きていかなければならない。

dai-4さんのレビュー 4 読み終わった

最後まで読み終わって、ライトな読み心地ながら、読後感はずっしりヘビー級だった。
性の描写を絡めながら、死生観についても深く描かれているためか。

ky0k0さんのレビュー 読み終わった

決して幸せな話じゃないのに不思議なあたたかさがある。

kkbooksさんのレビュー 4 読み終わった

「自分に同情するな。」

「あなたはときどき人生を自分のやり方にひっぱりこもうとしすぎます。」

「あれは努力じゃなくてただの労働だ。」

「自分の力を百パーセント発揮してやれるところまでやる。欲しいものはとるし、欲しくないものはとらない。そうやって生きていく。駄目だったら駄目になったところでまた考える。不公平な社会といのは逆に考えれば能力を発揮できる社会でもある。」


下巻がこの本の面白さを表していると思う。

0cmcubeさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 最後まで読んだけれども、わたしには恋愛小説には思えなかった。上巻で思っていたように死者との対話する黄泉の国のお話しに見えました。村上春樹氏はノルウェイの森を恋愛小説、と語っています。なるほど、彼の恋愛... 続きを読む »

ららら の らさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 年に1度は必ず読み返す一冊。 美しくって切なくって音楽的で。 最後まで言い切らないような こちらがじっと耳を傾けてしまうような この文体が話全体を淀ませることなく流していく。 ゆえにこんなに... 続きを読む »

kusanagifumioさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ どきどきしました。

ecoさんのレビュー 5 読み終わった

直子とワタナベ君だけでなくて、
レイコさんも、
緑も、
永沢さんも、
ハツミさんも、
みんなそれぞれが問題を抱えてる。

緑が「どれくらい私のこと好き?」て聞いたときの、
ワタナベ君の返答がとてもすきです。

以前に読んだときよりも、
緑のことが可愛いくおもえるのはなんでだろう?

のん太さんのレビュー 読み終わった

読み返すたびに違う印象。

べーふさんのレビュー 3 読み終わった

p167「自分に同情するな」と彼は言った。「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」 直子と離れ、緑と通わし、ワタナベは大人になり、そして。 死を扱う小説として、生を扱う為に性行為は外せないものなんだろうな。下巻は緑の会話が官能的(笑) p46「(前略)『駄目よ、本当に駄目、そんなに大きくて固いのとても入らないわ』って」 「そんなに大きくないよ。普通だよ」 にはなんとなく吹... 続きを読む »

ぽんさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 一気読み
村上春樹は苦手と自覚しながらも読み進めてしまう。
最近の作品よりは読みやすい。
性描写には辟易する。
言葉の選び方は好き。

Toruさんのレビュー 2 読み終わった

交差しては消えて行く。

あをだまさんのレビュー 4 読み終わった

古い読書履歴より。

1960年代後半に青年期を過ごした「僕」が、高校時代の親友キズキやその彼女の自殺(すなわち 死)を、受け止めて立ち直り、生きることを手負い覚悟で遂行していく。

同名の曲が、ビートルズにあると聞いた。ぜひ聞いてみたい。
(※近年、映画化された折に、ずいぶんテレビで流れましたねCMで。)

「生きる代償」を払うことが、すなわち「大人」として生きていくことだ、と教えられた一冊。
限りなく退廃的なのに、ハッピーエンド。若き時代の村上文学は、なんだか青臭かった。

ウルトラサイダーさんのレビュー 4 読み終わった

初めての村上作品です。
内容が深すぎて、読了後もいまだ答えのない曖昧な世界を漂っています。
この本の中に何か自分なりの確信を持ちたくて、私はまた手にとって読む日がくると思います。

librarylovers2011さんのレビュー

☆この本は熊本大学附属図書館中央館にあります。 
 請求記号 913.6 Mu,43 (2)

tkomiyaさんのレビュー 2 読み終わった

主人公の気持ちは理解できるし,自分も似たような感覚で生きていた時期もありました.
でも,そこにいつまでもとどまっていてはいけないと最近は感じます.
自分の過去や内側と十分に向き合った後は,その成果を自分を慰めることに使うのではなく,自分の外に働きかけることに使うのがいいと思います.
作品の最後の最後に,主人公は一歩外へ踏み出す勇気を持てたのか,それともまた内側へ引き返してしまったのか,私にはわかりませんでした.
著者の作品の評価が高い理由が,自慰の安心感だけで無いことを願います.

jinbeさんのレビュー 4 読み終わった

下になると話が大きく動き出す。読みきると考えさせられることがあった。

nonさんのレビュー 2 読み終わった

主人公にまったく共感できなかった。


全275レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ