ボルネオホテル

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著者 : 景山民夫
  • 講談社 (1991年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062052689

ボルネオホテルの感想・レビュー・書評

  • サイドボードが襲ってくるところは地の文が多くて読むの辛かった。
    あとなんでダウン症の子を出して活躍させたのか。
    普通の子でもよくなかったかって気もする。

  • 文章が上手だから読みやすい。

    日本人新婚カップルの非常識(?)な行動に対する主人公他の者たちの反応が異様に冷たいので、景山民夫は結構心の狭い人なんじゃないかと思った。

    ホラーなんだけど、まあ怖いんだけど、過去の東インド会社のイギリス海軍が島の住民500人以上を殺戮した時の怨念という設定。一気に読めるが主人公以下数名が助かるが誰も好きな性格じゃないから好感が持てない

  • 高校の頃、一晩で読みきってしまった。
    そんなつもりなかったのに。
    途中で読むのをやめることができなかった。
    部屋をまっくらにして、スタンドの明かり一つで読むのがおすすめ。
    こわい。

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ボルネオホテルはこんな本です

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