だれも欲しがらなかったテディベア
60人が登録
★3.77
著者:
アラン・アルバーグ
ジャネット・アルバーグ
制作:
井辻 朱美
本
/ 講談社
/ 206ページ
/ 1993年10月06日発売
ISBN/EAN:
9784062066587
登録数: 60
レビュー数: 10
価格:
¥ 1,365
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みんなの感想・レビュー・書評
不良品のぬいぐるみとして誕生したくま君!!
最初は高慢で憎たらしいけど、徐々に徐々に成長していくくま君を大好きになります。とても感動する素敵なお話でした。
2011-08-28
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文字の多い絵本の様な…児童書なのか?
でも、大人が読んで泣ける話です。
ラストで号泣してしまいました。(´;ω;`)
子供たちにも読んであげたい。
2009-11-28
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辛い経験を幾度となく、転々と繰り返す。
けんもほろろな表情だったベア君が
身体中汚れ、目も取れてしまい
目を付け替えられた時
そして愛したい、愛されたいと思う気持ち
愛されて、愛して
温かい、腕の中。
2008-11-29
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物語前半部分は、テディベア好きはちょっぴり凹むかも。
でもこの最初小憎たらしいクマ君が、(酷い仕打ちを受けながらも)どんどん成長?してゆく様を見ているうちに、愛が芽生えます。本当に誰からも必要とされていない人(&クマ)なんていない。うん。
2005-09-23
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全10レビュー中 1 - 10件を表示

題名からわかる通り、誰のものにもならず、様々な人の元を点々とするクマの物語なわけだが。その仕打ちというのが、地味に酷い。だがそれをあまり深刻に感じさせず、さらりと流しているのが上手い。
一見ほの...






