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みんなの感想・レビュー・書評
東京の学校ではうまくやれなかった6年生の光太郎。逃げ出すように山村留学してきた白水村は、川の上流のそのまたずっと奥にあるちいさな山村。ヤマメがガバガバつれる川はあるし、寄宿先の家の子龍雄という友達ができて毎日がすごく楽しかった、が… 大雨で水かさの増した川でカッパを助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、不思議なメッセージが届けられて… 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 懐かしい~小6く... 続きを読む »
頑張る姿が健気で・・・。家で読んでたら泣いてたかも。
姫様が気持ちも切ない!行き違い、思い違いが多くて悲しい。
日本の森について考えさせられる本。
若干、教育っぽいけど、登場人物や神様とのやりとりがたまらなくいい!!
自然の情景がうかびあがってくる文章で想像しながら読むのがとても楽しい。
森林伐採などの環境問題にもつながってる。
ただ、植えればいいというものではないのだよなあと思いました。
光太郎は3部作の主人公の中で、一番優しい子な気がします。
神様達との対話するシーンが好き。
山村留学として、東京から白水村へ来た光太郎。そこで彼は、たくさんの不思議な体験をする…。<br>
自然の大切さがとてもよくわかる本。
東京の学校で上手く行かず、山村留学で白水村にやってきた六年生の光太郎。楽しく過ごしていたある日、大雨後の川でカッパ(らしきもの)を助けてから原因不明の高熱を出し…。 稲荷山、夜の神話につづくファンタジー第三作目。







