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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
青でも赤でも茶でも、風合いのある色でただぼおっと見ていたい...そんなクレーの絵が沢山あります(*^_^*)谷川さんの詩も、クレーの絵にリンクして抽象と言うには具体的で、写実では全くなく、慣れていない私には難しい感じ。
学生時代、テキスタイルデザインの授業の制作課題がパウル・クレーだったことがあったの。絵は苦手でいつもろくなものがつくれなかったんだけど、その時の課題だけ学年で最高得点だったんだよね(笑)
ピンクのポスターカラーでぼかしを入れた地にクレパスでパウダーな質感をだして、その上に回転木馬のモチーフを入れたの。
馬の質感に,当時あった、布にかける膨らむ絵の具みたいなのを使って描いたなあ..
懐かしい(笑)
ひさしぶりに読んでみたい本。。
パウル・クレーと谷川俊太郎。 絵画と詩による、またとないコラボレーション。 両氏とも、子供っぽさを根底にしながら、矛盾するようだが、老成した者のみが感じられる世界を描いている。 無邪気なようで、実は、深い悲しみや愛がある。 一筆一筆、また、一文一句を味わうのではなくて、どちらも作品を全体として、味わうべき。 さらに、不思議なことは、絵画と詩が交感し合っている。共鳴で... 続きを読む »
答えがない。この絵本にかかれた詩を読んでいると、なぜ?どうして?の答えを探してしまう。
これが詩の力なのかと驚く。
ふにゃふにゃの綿で答えを隠されてしまったようで、焦らされているように感じる。
絵がいろんな角度から見て感じることができるように、谷川俊太郎が書いたこれらの詩から、いろんな解釈・いろんな読み方ができる。それはそれでいいけれど、谷川俊太郎が何を思って、こんな風に受け止めてほしいんだよと考えて書いたのかが気になってしまう。
読んでいた時のぞくぞくとした感じが今も残っている。
「黒の王様」がどんな王様だったのかが知りたくてたまらない。
クレーのえにはひらがなのことばがよくにあう。
パウル・クレー展を見てきたのでこの本を読み返す。
展覧会で見た絵もあるけれど、そうでないものもあって、選りすぐっているだけに、こちらの絵の方が好きなものが多かった。
詩は「まじめな顔つき」「黄金の魚」「黒い王様」が好き。
時々思い出しては読み返す、ずっと手元に置いてある絵本。
パウル・クレーの絵と谷川俊太郎の詩の融合。
優しい谷川氏の詩がよく似合っています。
形ではなく、色で美しさを感じる。
どんなよろこびのふかいうみにも、ひとつぶのなみだがとけていないということはない。
大人になって好きになった画家のひとり。クレー。去年、本物を観に行くためにわざわざ名古屋まででかけました。(その後東京に巡回してきた・・・)本もいいけど、やっぱり本物のほうがいい。詩をかく人の絵って、なんとなく心惹かれる。説明的じゃないからかな。それとも色彩感覚が好きなのかな。本の感想になっていないコメントね。どう評価していいかわからず☆もつけず。(あはは)
クレーの『猫と鳥』というタイトルの絵画が大好き★絵のタイトルは、シンプルだけど、実は、じっくり見ると、“奥深さ”を感じます!
画家パウル・クレーの作品に谷川俊太郎さんが詩をつけたもの。
私は「雪が降る前」と「黄金の魚」が好きかな。
特に「黄金の魚」はなぜか思い入れがあって、忘れられない作品。
この作品につけられた詩もかなり良くて、そのページはなかなか。
人間は汚いんだよね。それを認める純粋さがきれい。
パウル・クレーの展覧会に行って、ファンになりました。なかなかお目にかかれないので、絵本で我慢。笑 谷川俊太郎さんの詩とあいまって、素敵な本です、癒されます。

作 パウル・クレ-
作 谷川 俊太郎
出版 講談社
クレーの絵
それと、
谷川の詩
それらが織り成す世界。
クレーの絵、
じっと見ていると、
ど...






