おとうとねずみチロのはなし

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著者 : 森山京
制作 : 門田 律子 
  • 講談社 (1996年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062082648

おとうとねずみチロのはなしの感想・レビュー・書評

  • ちいさなおとうとねずみのチロは、おにいさんやおねえさんと同じようにしたくって、でもなかなかおいつけなくって・・・。

    かわいいお話です。

  •  3匹の野ねずみの兄弟、一番末の弟がチロ。
     兄さんねずみと姉さんねずみに追い付こうとがんばるチロのお話。

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     チロちゃんの子どもらしい無邪気さと一生懸命さが、ホントかわいい。

  • なんて可愛いお話なんだろう~!!すっごく気持ちがホッコリしました。3匹のねずみの兄弟と優しいお母さんねずみのお話。こどもも気に入って「読みたい読みたいっ!!」と食いつきが非常に良かったです。
    最初は私が読み聞かせをしていたのですが、途中からこどもが自分で音読しました。小学生のこどもが読みやすい本でした。
    これ、シリーズ化されてないのかなぁ?もっともっと読みたいと思いました。

    ちなみに。ここで登場する悪意の無い2匹の兄、姉ネズミ。ちょっと意地悪だなぁ~と感じました。でも、でも。歳が近い兄姉ってこんなもんかなぁ?とか思い直したり。そうやって、たくましく育って行くもんなんだろうなぁ。母親の圧倒的な優しさがとても心地よかったです。

  • H19.01.19。17年度の小学1年生の国語の教科書にのっていた「しましま」がきっかけで探したおとうとねずみチロのシリーズ。

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