天に落ちる

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制作 : 倉橋 由美子 
  • 講談社 (2001年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062085373

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天に落ちるの感想・レビュー・書評

  • 【図書館本】『ぼくを探しに』『ビッグ・オーとの出会い』を読んだ流れで。正直よくわからなかったけど、『ふしぎの国のアリス(鏡の国?)』の様な言葉遊びや皮肉が散りばめられていたな、という印象。イラストと合わせて完成するものもあり、文字を追うだけでは不足。考えることは早々に放棄したので意味不明で片付けたものも多い。1話ずつは短いけどサラリと読めなかった。長かった。

  • 書名につられて手に取ったのですが、「おおきな木」の作者であるシルヴァスタインの、詩集です。

           庭師

         鉢植えに水をやってごらん
         とはいったが
         そのやり方は違うぞ
         さあ ズボンの前を閉めろ

    こーんな詩が、1ページごとに載ってます。150ぐらいだろうか。
    ブラックユーモアですよねえ。
    絵も、シルヴァスタインが描いてて、詩とあわせてユニークですね

  • 何度も読みたくなってしまう。言葉あそびや、挿絵と関連したブラックユーモアな詩が大好きです。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    「ぼくを探しに」のシルヴァスタイン最後の作品。魅力的なイラストと不思議なユーモア。奇想天外な発想とあたたかい眼差し。ときにナンセンスときにちょっぴり残酷。作家倉橋由美子さんの名訳で、子どもも大人も楽しめる絵本。

    ブラックジョークですか?でもふぉんわかあったかい、そんな作品。シェル・シヴァスタインの本は手元に欲しくなっちゃいます。


    Falling up by Shel Silverstein

  • これを毎日読んでいれば相当頭が柔らかくなるだろうと思うし、いわゆるユーモアってやつに磨きがかかるでしょう。中にはうーむとうなされるものも。「微笑製造人」というやつは特にうーむでした。そうよ、人を笑わせるって大儀なことです。

  • 「ぼくを探しに」のシルヴァスタイン(1932~1999)最後の作品。魅力的なイラストと不思議なユーモア。奇想天外な発想とあたたかい眼差し。ときにナンセンスときにちょっぴり残酷。作家倉橋由美子さんの名訳で、子どもも大人も楽しめる絵本。

  • 子供が読むには少しダーク過ぎる気もしますが。

  • 絵本だけどボリュームあります。韻を踏んでそうな箇所もあるので、訳なしで読んでみたいです。

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