いちばん強いのは誰だ―タブーなきプロレス激言

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著者 : 山本小鉄
  • 講談社 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062088909

いちばん強いのは誰だ―タブーなきプロレス激言の感想・レビュー・書評

  • 小鉄さんの意地が感じられる本です。

  • 新日黄金時代を支えた鬼軍曹小鉄氏のプロレス論。

  • あの古館伊知郎と組んでTV朝日の「新日本プロレス」中継を担当した小鉄さん、いやファンならば新日道場の鬼軍曹と言った方がわかりやすいかな。 この本は彼なりに培ったプロレス論を随所に展開しており、恐らくインディーズ系を指していると思われるが、プロ・レスラーとは呼べない連中がリングに上がることに対して危機感を感じている様だ。ガチンコとは言わなくともプロ・レスラーとしての資質を問いたかったのであろう、道場が基本であると! 余談だが私が読者カードを書いて出したらなんと小鉄さん本人から手書きのハガキが返って来た。顔に似合わず(失礼)丁寧な文章・字であった。プロレス解説者では彼がNo.1であろう。

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