経世会竹下学校

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著者 : 大下英治
  • 講談社 (1999年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062098878

経世会竹下学校の感想・レビュー・書評

  • 宮沢はいい政策なら徹と思っても通らず、竹下さんなら通る。政治は人間。重みが違う。
    竹下の人生哲学は、人の悪口を言わない。
    田中も竹下も本質は同じ。相手と本気で喧嘩することはない。基本的に人に合わせる。

    小沢は策士のように言われるが、実際は全然違う。あれだけ純粋に国家のことを考えている人はいない。
    裏切られた痛さを知って、はじめて人間の情がわかる。
    田中だってよく裏切られていた。あまり人に期待すると、裏切られたときにショックが大きい。

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