青の時代―伊集院大介の薔薇

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著者 : 栗本薫
  • 講談社 (2000年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062100366

青の時代―伊集院大介の薔薇の感想・レビュー・書評

  • 伊集院が若いw21才の将来有望なヒロイン視点で話が展開。なんだかかわゆい感じのお話でしたv伊集院と恵麻のほのぼのが良かった。
    殺人事件はバイト先の胃痛持ちの女主人とかなりヒス入った演劇仲間の女性が殺されるわけですが、犯人が・・・あまりにパっとしなくてズコーーーって感じでしたwいや伊集院シリーズのメインは推理じゃなく人間観察なんだから期待しちゃいけないんですけどね。ヒロインもこの前読んだのよりずっといいし、読みやすかったです。やっぱメインは重要だよなー。それにしてもたまには美形が登場しない話は無いのだろうか。だんだん辟易してきたしww美男美女美少女美少年 強調しなきゃ気にならないんだろうけど毎回あまりにも鼻につきすぎる。

  • 伊集院大介って、情熱的なんですね

    デヴュー当時から、名探偵になるために自分で、履修科目(たとえです)を黙々と
    消化してきた大介くん
    大学3つかぁ・・・どんな確信があれば、そんな道を自分で見出せるのでしょうか

    栗本薫様お得意の、芸能の神(ミューズ)が降臨して自動筆記した作品です
    ラストに竜崎晶が出てきたのも嬉しい♪
    本当に、アングラか新感覚の劇団の人が書いたかのような、主人公の描写

    上手いなぁ・・・そして、そのヒロインに無償の愛(?)を捧げる伊集院大介

    情緒的な作品でありながら、理論的に推理していく
    ・・・いつもの手馴れたお仕事に、フアンは又も驚かされるのでした

  • 伊集院さんの青春時代の話だなぁ。学園紛争が終わった'73年。とうに一つの大学を卒業して、その世界での早稲田(西北大ね)に入り直した頃だろう。24歳?もっと学生演劇とかに詳しければ面白く読めるのかもしれないな。天狼星なんかよりは興味深く読めたけれど。まぁ、淋しくなったら読み返すかも。'00

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