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みんなの感想・レビュー・書評
著者の作った回文はレベルが高くてびっくり。
読み続けていると、たまぁに推理をあてることができますが
ごくたまぁにですね(~o~)
はやみねかおるさんの本は、何かひきつけられるような推理で
とても興味深いです。
夢水清志朗の推理力は世界1じゃないですか?
怪盗クイーンのデビュー作ということで、以前から読んでみたかった。
なかなか本屋にもなく、困っていたところ、友人宅で発見。借りた。
(どうやら、家族のものだったようだが、借りてよかったのかな?)
RDがクイーンのもとにくるいきさつを書いている。
子ども向けのライトな文体が読みやすい。
夢水清志郎もクイーンも大人でありながら、子どものあどけなさを持っている。
この2面性がキャラクターの魅力。
え。大人がこんなバカなことをするの?しかられちゃうよ。っといったことをやってくれるから、読んでいて気持ちがいい。
3姉妹も、しっかりしている。
大人である清志郎をしかるとか、事件現場にはいるとか、大人に認められるとか、日常生活では体験できないようなことを彼女たちは文の中でやってくれる。
普段できないような、心躍る行動をしてくれるのが魅力。
夏休みの読書感想文のために、初めて買った本。
この本に出会って夢水清志郎シリーズにはまり、はやみねかおるにはまり、ミステリーにはまた。
本を好きになるきっかけがこの本でした。
実はもう記憶があまり残っていない(笑)けど好きだった本。はやみねかおる怪盗クイーンシリーズの始まり。でも個人的にはパスワードサイドの怪盗クイーンも好きでした。
私の大好きな1冊。夢水派で買ったけどパスワードもすごく面白かった。夢水は面白すぎる!!村田四郎さんのクイーンがみられる貴重な本ですね。
まさに夢の共演でした。
「クイーン」「ジョーカー」「飛行船」「人工知能」四つの同じキーワードを使った二つのミステリーの競作。「青い鳥文庫」2大人気作家の激突企画!清志郎に亜衣、真衣、美衣。そのうえ、ネロにマコト、みずき、まどか、ダイ、飛鳥に会える。小学上級からミステリー・ファンまで。
青い鳥文庫20周年の企画本。
怪盗クイーンが三題噺ならぬ、四大噺から生まれていたとは。子供にも親にも読んで欲しい、考えさせられる話でした。
パソコン通信探偵は初めて読みましたが、個々の意見を尊重し、議論で解答を出す姿は知的で格好良いですね。日本の政治家に読ませたい……。
ただ、回文は多すぎて飽きたかも。
あと、十年前の話とはいえ、子供が掲示板に犯行予告めいた書き込みをするのもどうかと思うし、子供が個人情報を書いてオフ会にほいほい行くのも怖かったです。
なお、2つの話の接点は少なく、たまにすれ違う程度でした。
豪華コラボレーション作品ですね。
名探偵シリーズはもちろんですが、
実はパソコン通信探偵団は書名は知っています。
残念ながら未読ではありますけどね。
今回は4つのキーワードからなる
ミステリー小説です。
これは児童書だけど、
なかなか凝っているので面白いです。
後者の作品のほうでは
回文が非常に面白いです。
しかし著者はこんな回文をよく作れるなぁ。
どちらの事件も
真相部分にはかなりぐっと来るでしょう。
どちらも別れを扱っているのです。
特にパソコン通信~のほうは
かなりきついものがあります。
にくい演出として
パソコン探偵団シリーズには
ちゃっかりあの名探偵と
三姉妹が出てきています。
それと+αもね。
すばらしい演出です。
はやみねファンだったので手にとったのですが、意外や意外、松原さんの作品の方が気に入りました。
こういう思わぬ出逢いがあるから、共著の企画本って良いですよね。
作品内でニアミスがあったりと、企画本ならではの楽しめる内容となっています。
この本は2種類の作品があるがどっちも自分はすきだ。
内容はあんまり覚えていないので詳しくは不明だがパソコン通信の方は1人1人の話があったような気がする。
夢水清志郎シリーズとパスワードシリーズの、2つが一度に読める。
読みごたえがあり、いろんな層に楽しめると思います。
夢水シリーズとパスワードシリーズがセットで読めてお得。 そして改めてはやみねかおる氏のほうが私にぴったりくると感じたのでした。 二作とも主人公は少年少女。そこに大人が一人(夢水orレイさん)混じってる。二人ともおっちょこちょいだけど推理の要はきちんと押さえている。 物語としてもパズル的要素とドラマ的要素があわさって目が肥えた読者も満足できる。特に揺れる恋心がかわいらいい。 では何が違うのか?それはもう好みとか相性とかでしか説明できないけど。 こういう競作集は新しい作家の発掘にもなって便利。パスワードシリーズにもしはまったら、ここが出会いということになるのね。







