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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
高校の時読んで以来の再読。
この本を読むと男の子に生まれたかったなあと思う。
泥臭くて、えっちなことで頭がいっぱいだけど、自分のプライドと仲間の為に戦う姿はかっこいい。
もし、本当に男の子がこんな感じなら、下らなくて、楽しくて、かっこよくて、いろんなものが混じり合ってて羨ましい。
本にハマるきっかけとなった本。
読書なんて「っぽくない」男の子に、
これなら読めんじゃね、と。
おかげで活字に慣れてない女子高生でもすらすら読めました。
男子の泥臭い青春がつまってる。
10代で読むのがおすすめかな。
同じテンションで楽しめるはず!
登場人物の高校生がみんな面白くてかっこよくてかわいかった!!
こんなふうにみんなでばかやれたら、楽しいよね。
それができる友達がいるっていうのが一番すごい、って思う話だった。
面白くて久しぶりに夢中で読んだ。
ゾンビーズシリーズの記念すべき一冊目。この硬派な?青春の話の方が好きです。ギョウザ大好き。3つ目の話の最後の台詞も大好きです。
「なにがあっても、踊り続けるんだ。」
みなさんのレビュー見て思い出しました。ゾンビーズでしたね。3部作でしたね。この三部作はすごく読みやすいでした。また読み直そうかな。
私が本を読む、きっかけを与えてくれたのが、この本でした。ドクターモローの「努力だ」に学生の大半が痺れていましたが、私もその中の一人です。子供から、大人になるにはどのような心持ちをしていればよいか心配でしたが、ザ・ゾンビーズのように社会を恐れず進むのはいいなと思います。こんなことを書いていて,いい人間といえるようではないですが,自分自身は後悔していないと思います.断定できないのが悲しいですが,ええねん.
自分が馬鹿だとわかっていて、それでも進む馬鹿は最高にかっこわるくてカッコいい。
世界を変えるのは、自分を知っている馬鹿なんだと思わせてくれる作品でした。
一生懸命な馬鹿は最高にかっこいい。随一の馬鹿たちの冒険のお話。冒険といっても、結構小さい冒険だけど一生懸命さがかっこいい。やっぱりお勉強ができるだけが人生じゃない!!
ドクターモローの「君たち世界を変えてみないか?」だったかな?という一言でゾンビーズを結成。隣のお利口女子高の生徒と仲良くなること、すなわち女子高生に接触することに命をかける!!
そのひとつ決めたことに対するダッシュの仕方がまたいい!
学力だけじゃないんじゃないか?って最近一部の人は気づき始めているような気がするけど、そんな人達にぜひ読んで欲しい。
勉強できることだけが、お利口じゃないんだぞ!!
すかっと楽しくて、元気と勇気が出る本でした!
■オチコボレ高校に通う「僕」たちは、三年生を迎えた今年、とある作戦に頭を悩ませていた。厳重な監視のうえ強面のヤツらまでもががっちりガードするお嬢様女子高の文化祭への突入が、その課題だ。
■■面白かった。テンポもいいしコミカルだし、だけどときどきちゃんとシリアスでかっこいい。こんな仲間と一緒にいられるなら、落ちこぼれでもいいかもしれない。
「フライ、ダディ、フライ」読んで思ったんだけど舜臣はツンデレだと思う。
ザ・ゾンビズシリーズ第1段。
続編から読んだけど、時系列的に最後に持ってきてよかったなと思った。今時こんな男の子たちいない。友情、爽やか!
南方の「愛してる」が好き。
面白えぇ。
痛快でエネルギッシュだ!
ザ・ゾンビーズ。
脳死状態の低知能レベル、そして殺しても死にそうにないパワーを持つ男たち。
彼らのコミカルな高校冒険話。サクッて一気にいっちゃいました。
楽しい気分になれますね。
“異教徒たちの踊り”では
「グラサン外せやぁ!」
のシーンには思わず吹きだしてしまいました。
登場人物みんな濃いよ〜!テーマはホント単純なんだが、それが爽快ですらある。青春はこーありたい。
読後感はスカッとします。テンポもいい!
バカなことを真剣にやる、これ青春時代の特権。

「抱かれてもいいと思った」という台詞、癖になりました





