パトリシア・コーンウェルの食卓

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  • 講談社 (2003年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062110358

パトリシア・コーンウェルの食卓の感想・レビュー・書評

  • <内 容>
    「検屍官ケイ」シリーズに関する料理51種を紹介。料理の写真はカラーでおいしそう! それぞれの本の料理が出てくる場面の紹介もあり。レシピもくじの一部はAmazon.co.jpへ。

    <ひとことコメント>
    物語が主だった『Scarpetta's Winter Table』とは違い、材料・分量の指示があるちゃんとした料理本です。カラー写真も豊富。原書(Putnam)の表紙写真も入っています。(原書、Putnam版はハードカバー、Berkley版はペーパーバックです)
    原題“Food to Die For” 訳:相原真理子

  • ケイのお料理はほんとにたべてみたい。
    イタリアン好きはぜひ。

  • うーん、美味しそう。時間があったら、つくれるかなぁ。

  • この料理本の元になる小説は読んだことがないのですが、抜粋された本文を読んでも魅力的な主人公だなと思います。その主人公、ケイが作り出すお料理の数々…イタリアをルーツに持つケイの手料理、行く先々でのアメリカの料理群が魅惑的です。本当はこの本、欲しいのですが(私は図書館で借りて読みました)もう絶版なのですよね…再版希望!!

  • なにこれ!超読みたい!
    コーンウェルのミステリ小説が私をとらえて離さない理由の一つに、度々出てくる手作りイタリア料理が美味そうというのがあります。

  • 見つけたときには嬉しくて涙出ました♪ ケイ・スカーペッタの食卓そのものの写真もいい。

  • 検死官ケイ・スカーペッタシリーズの作中に登場する料理のレシピ本。料理が登場したシーンの引用もあるので、既読ならより楽しめ、未読でも楽しめるつくりになっている。装訂もおしゃれ。

  • 待ってました!とばかりに飛びついた一冊。
    イタリア系アメリカ人の検屍官ケイ・スカーペッタ。どんなに多忙でも料理をしていると素直な自分に戻れる・・・そんな彼女がキッチンに立つシーンはいつも楽しみ。ワインを飲みながらイタリアンを料理することに憧れました。

  • いい本が出てますねぇ。そうそう、美味しそうだと思ってけどいまいち想像が難しかった。どんなモノなのか見てみたいし、作ってみたい!

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パトリシア・コーンウェルの食卓の作品紹介

大ベストセラー「検屍官シリーズ」を彩ったレシピ集『検屍官』のイタリアンソーセージ・ピザから『審問』のキーライムメレンゲパイまで-名場面を飾った料理をルーシー、ベントン、マリーノらおなじみが登場する思い出のシーンとともに味わい尽くす。

パトリシア・コーンウェルの食卓はこんな本です

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