銀行総務特命

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著者 : 池井戸潤
  • 講談社 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062112697

銀行総務特命の感想・レビュー・書評

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  • 一話が短編になっていて読みやすい。池井戸潤は銀行ものに限る。特命がカッコよくてシンプルに面白い。
    @県図書館

  • 一つ一つ面白いのですが、短編集なので、ストーリーの厚みがなくなり結末が予想しやすいのが残念です。そのため、指宿や唐木のキャラクターも薄くなってしまっている感あり。個人的に短編は好きでない、物足りないのかもしれません。

  • ペイオフとか遅延稟議とか前に読んだ気がしてたけど気の所為だったみたい。官能銀行が面白かった。やっぱり悪いコトした人は痛い目みなきゃ。

  • 短編集。銀行の不正話。

  • 20140726読。

  • 銀行内の不祥事を専門に扱う、総務部特命グループの指宿修平(いぶすきしゅうへい)の話。8つの短編で構成されている。後半は唐木怜(からきれい)という美女が総務特命として加わる。
    さすがに銀行の話が得意な作者の本領発揮で、内部の細かな描写、設定はリアリティーを感じる。
    それぞれの話にどんでん返しがあり、おもしろい。短編らしく、余韻を残して終わるようになっているが、もう少し結末をはっきりさせるとよかったと思う。

  • 短編ばかりでどれもさらっと読めた。ただ長編のような面白みというか深みはなかった気がする。短編だから落としどころも少し甘い感じがした。

  • いつもの銀行の話なんだけど、一話完結の短編集なので、軽快に読めた。
    銀行の中だけの話じゃなく、人と銀行のつながりを大事に描いてあるので親近感も湧くんだと思う。
    面白かったです。

  • 銀行を舞台とした汚職や事件を特命と言う部署にいる指宿が解決していく。ドラマ化を意識したのか、基本的に一話完結の話。読みやすいがちょっと物足りない感じがしました。

  • 池井戸さんにしてはイマイチ

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銀行総務特命の作品紹介

極秘「企業選別リスト」の売買事件、美人女子行員「AV出演」で明るみに出た銀行員の淫靡な欲望、ストーカー事件の陰に隠された陰謀、人事vs.総務の熾烈な暗闘、破綻銀行のペイオフ発動に仕掛けられた罠…。見かけは端正で完璧なエリート集団が引き起こす生々しい不祥事に、総務部特命が挑む。

銀行総務特命の文庫

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