地球遺産 最後の巨樹

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著者 : 蟹江節子
制作 : 吉田 繁 
  • 講談社 (2002年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062113182

地球遺産 最後の巨樹の感想・レビュー・書評

  • 写真 吉田繫
    文 蟹江節子
    ブックデザイン 清水悟

  • 2007年に読んだ本。世界一背の高い樹や、世界一幅の広い樹のカラー写真が沢山のっている本。

    一番感動したのは、世界最長寿の樹のブリッスルコーン・パインのメスーゼラという樹。人を寄せ付けないような樹で、神々しかった!

  • 写真が素晴らしい。
    見るだけで魂が癒えていくことがありありと実感できる。
    樹になりたいと願う人が昔はたくさんいたんだろうなぁ。

    〇以下引用

    過酷な環境に屈することなく、黙々とそれに準じ、わが身の大部分を枯らして一部だけで生きる。

    近づいていくだけで恐ろしいほどの威厳をもつ巨樹は、周囲の生態系の中に溶け込んで生きている。自然の厳しさに耐えた風格があるのだ。まさに巨樹だと感じるのはそういう環境に育ってきた樹だ。

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地球遺産 最後の巨樹はこんな本です

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