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半落ち についての感想・レビュー・書評


半落ち
1475人が登録 ★3.58

著者: 横山秀夫 
本 / 講談社 / 300ページ / 2002年09月05日発売
ISBN/EAN: 9784062114394
rank5 (186)
rank4 (298)
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rank1 (5)
評価平均: 3.58
登録数: 1475
レビュー数: 313
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

わたしですさんのレビュー 1 読み終わった

ん~・・・期待してなかったけど、つまらなかった。
梶という男がクズすぎて色々、違和感。
映画化されてたし、オチも知らなかったから前から気になってて、色んなひとに「つまんないよ」って言われて読むの後回しにしてたのを消化できてよかったかな。

ナオコさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 警察官による妻殺しという衝撃的な事件から始まる。 アルツハイマーが進行していた妻。 50歳を目前にした警察官。 殺害から自首までの空白の2日間をめぐっていく。 警察での取調べから始まり... 続きを読む »

htojoさんのレビュー 2 読み終わった

妻殺しという高いハードルを設定しているわりに、その理由としての展開は盛り上がる程ではないです。

yoheyyamaさんのレビュー 5 読み終わった

秀作。いろいろ議論はあったようだけど、エンターテイメントととして最高。
最後の展開についてはひとそれぞれ評価があっていいと思う。

natsumi88618さんのレビュー 4 読み終わった
jinnobukuroguidさんのレビュー

2012.03.17図書館貸出

riezo123さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ なかなかわからない真相、悪いことじゃなくてきっと深い優しい理由があるのかと思って読み進めていたら、意外にちょっと拍子抜けしてしまった。 でも、感動しました。犯人とその周りの人の深い想いに。 人... 続きを読む »

eilogさんのレビュー 3 読み終わった

面白くて一気読み。

buxtonjapanさんのレビュー 4 読み終わった

感動した!!!

yo-moさんのレビュー 3 読み終わった

泣いた。
けど、なんだかな…。

体を残すなら、朽ちるまで残すことを選べばいいのに。その間にもっと誰かを救えるかもしれないのに。

でも。心はいっぱいいっぱいなんだろうね。そう思うとやっぱり泣けてくる。

be-sanさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 言うまでもない超有名な作品だが、 「ちゃんとした」小説読みではない私は この作者の本を読むのも初めてで(^ ^; いや、これは高い評価受けるわけだわ(^ ^ この「筆力」、圧倒的な文章の「... 続きを読む »

yumiko-yさんのレビュー 5 読み終わった

読み終わって、素直に面白かったなと思った。書き方も絶妙。映画はまだ観てないけれど是非本で読んで欲しい。

大阪工業大学図書館 大宮本館さんのレビュー

請求記号 : 913.6||Y
資料ID : 10300311
配架場所 : 工大一般図書

andokiiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 妻を殺害した梶元警察官。 罪名は嘱託殺人。 罪は認めているものの、自主するまでの2日間を語ろうとしない。 梶は半落ち状態だった…、という物語。 静かに人の核心に触れるお話です。 ... 続きを読む »

spacepodさんのレビュー 4 読み終わった
blanc714さんのレビュー 3 読み終わった

妻を殺したと自首した警官の、自首までの“空白の二日間”とは。6人の視点から描かれるミステリー。最後の最後に謎が明かされるが、個人的にあまり納得がいかなかった。なんとなく踏み込みが弱いような気がする。途中までの展開が面白いだけにオチが弱いのは残念。

鋭角Q太郎さんのレビュー 2 読み終わった

例えば『動機』で見せたような緊迫感は存在しなかった。
語り手が変わっていくことで、緊張感が増したのではなく、逆に間延びした印象であった。
著者特有の文章の男臭さというかザラザラ感と主人公の透明さ、そして多数の語り手との結合が不完全であった。

bluemoonstoneさんのレビュー 5 読み終わった

例の直木賞問題が なんちゃらかんちゃら あったやつかーと思いつつ
ずっと気になっていた本。

映画で寺尾聡さんが主役だったので、
頭からずーっと寺尾さんが離れなかった。 ナイス キャスティング☆

私やっぱり横山 秀夫さんの本好きだわー!
なんちゃらかんちゃら言われても、結局いいと思った。
夢中になって むさぼるように読んだ。

   現職警察官が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。
   殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。
   梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか。 
   その胸に秘めている想いとは―。

フジコさんのレビュー 読み終わった

愛する妻を殺して、警察官としての栄光も消え去り、それでも何故に彼は生きる道を選択したのか…

あと一年だけ…
その言葉に隠された彼の真実は何なのか…


最後まで主人公の切ないまでの優しさが溢れています


人の生きる意味を色んな角度から見れる作品ですね
ちなみに私は電車の中で読んで泣いてました

librarylovers2011さんのレビュー

人間には誰にも話せない闇があるものである。

【鹿児島大学】ペンネーム:T・Nさん
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鹿大図書館に所蔵がある本です。
〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111052438
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えりっこ。さんのレビュー 3 読み終わった

ひとつの事件の裏に、
色んな立場の人が色んな係わり合いをして、
事件の真相を暴いていこうとする話。
人の温かみを感じることが出来て、
ぐっとくる場所がいくつかありました。

真相については、ああ…そうだったんだ。
と、すんなり最後に明かされます。
どんでん返しを期待すると、あっけなく感じるかもしれない。

shuhei2011さんのレビュー 4 読み終わった

半落ち。警察官が「犯行を一部自供した」

涙がとまらない。。。
自分が同じ立場だったらどうしたらいいんだろう。

natsuehimeさんのレビュー 読み終わった

現職の警部がアルツハイマーの妻を不憫に思い「殺してください・・・」と 乞われるままにその手で殺した・・・ 自首してきた梶警部は、荒んだところの無い澄んだ目をしていた。 すべて自らの罪を自白し、罪を認めることを「完落ち」 しかし、梶警部には妻に手を掛けたあと自首するまでに空白の2日間をあいまいに濁すだけ。これでは半落ちだ・・・。 しかもその二日間の間に新宿歌舞伎町に行ったのでは... 続きを読む »

mineco305さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 歌舞伎町の謎が、もっとすごいことだと期待していた。最後の最後まで引っ張った割りにはあっけなかった。 ただ終わり方はとてもすがすがしくて後味がよかった。 検察・警察・マスコミのそれぞれの視点... 続きを読む »

peonypetalsさんのレビュー 5 読み終わった

それぞれの視点から
描かれていて、
かつ、
それが次につながる
ストーリー展開。

最後の最後まで
おもしろかった。


全313レビュー中 1 - 25件を表示
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