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みんなの感想・レビュー・書評
※2004年に読了した本
(参照:<a href="http://paperbackaterehwon.blogspot.com/search?updated-min=2004-01-01T00%3A00%3A00%2B09%3A00&updated-max=2005-01-01T00%3A00%3A00%2B09%3A00&max-results=50">12/31/2004_diary@erehwon</a>)
かなりひねくれたものの見方をしているようで、結構的を射ているような。面白いです。きれいごとはもう沢山だ!という人にオススメ。
悪魔の辞典
惹かれるね・・・ジャケ買いした・・・
内容はいたって真面目
友人の一人が卒論の資料に使わしてくれと持っていったが一体どんな卒論だったのだろう????
今でもなぞだ
鬼才A・ビアスの『悪魔の辞典』の訳書はなにもこれがはじめてというわけではない。
が、既刊のどの『辞典』より日本人の肌にあった面白さなのではないかと思う。
言葉のトリックスター・筒井の面目躍如といったところか。
私的ナンバーワン訳は
APPETITE【食欲|しょく‐よく】[名]
なぜおれは働かねばならんのか、という疑問の答えとして神があたえた本能。
……が、がんばれ俺ーーー!!!
訳書『悪魔の辞典』では3つめに読んだこの本ですが、感想としては他の訳書とさほど違いはないかなと。訳者が筒井康隆だけあって、日本語の読みやすさは一番ですが……。
で、総括すると、別に全冊そろえる必要はないですから。一冊あれば十分ですから。筒井版は本棚のスペースを取りすぎるので、わたしとしては西川正身訳が一番おすすめですから。
本当は「悪魔の寓話」の方を出したかったんだけど、古すぎてISBNが存在しないようです。なので「悪魔の辞典」で代用。
親の書斎をあさっていたら「悪魔の寓話」という恐ろしいタイトルが目に付き読んでみました。著者のビアスさんはかなり皮肉屋のようです。でも面白い!今は絶版のようです。埃っぽい…!
鬼才・A・ビアスの「悪魔の辞典」をより面白く翻訳したもの。自身も毒舌家の筒井康隆の作とあって、読んでて思わずにやり。
『悪魔の辞典』とは、アメリカが急激な発展をとげ、莫大な富と権力を築いた時代の19世紀末〜20世紀初頭の作品です。当時のアメリカはキリスト教思想が支配する社会でしたが、著しい科学の進歩で心霊現象の大半は嘘っぱちであると証明され、その結果、モラルの低下と信仰の形骸化を招いた時代でもありました。現代社会は法的には「誰もが平等」で、「言論の自由」を認められているものの、実際はどうでもいいところで検閲に引っ... 続きを読む »







