大型版 あらしのよるにシリーズ(6) ふぶきのあした

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  • 講談社 (2003年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (68ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062116961

大型版 あらしのよるにシリーズ(6) ふぶきのあしたの感想・レビュー・書評

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  • 文句なしの星5つ!「こんな結末なのかっ!!」っていう意外さもあるけれど、その結末にめちゃくちゃ感動でした。絵本で泣けるとは思ってなかった!
    2匹の究極の友情に涙涙です・・・。

  • シリーズ第六弾(最終巻)。裏切り者として仲間に追われる二匹。結末はあいまいにしてあるけど、私にはとても悲しい結末に思えました。絵本でこんな感動したのは初めてかも・・・。

  • 4-06-211696-0 64p 2003.1.25 1刷

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • なんだかこのシリーズを読んでいくうちに思い入れが深くなっていることに気がついた。

  • このシリーズは大人も楽しめる。続きが気になり、一気に図書館で借りてしまいました。

  • (読んだ時期:6歳2ヶ月)

  • オオカミのガブとヤギのメイは、奇妙な友達同士。
    秘密がばれ、激流の中に身を投げ、それぞれの群れから出奔。
    離ればなれになるも、再会に成功。喜び合う2頭。
    そんなつかの間の幸福にも、影がさす…。
    草食のヤギにとってつらいのは、肉食のオオカミがさせる血の匂い。
    大好きだからこそ、一緒にいて、相手のいやな部分を目にするつらさ。
    吹雪、空腹、せまる追手と次々訪れる絶体絶命のピンチの連続。
    二頭は危機を乗り越えられるか?まとめると『同棲が 見せる相手の 
    真の姿 向き合い克服 結束固めて』といったところでしょうか?

  • シリーズを読み聞かせ中。
    この回には、大一番があり、うちの少年は朝から涙ぐんでました。
    繊細、やさしい。いいね(親バカ)。

  • 2010年度  6年生  6月  紙芝居 15分

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