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みんなの感想・レビュー・書評
ピーコさんは、洋服や貴金属に大金を投じている一方、そういう行為の寂しさや馬鹿馬鹿しさもよく知りつくしている。頭の良い人だと思います。山田詠美さんの考える「生きるセンス」や「カッコよさ」も私はとても好きです。
というわけで、この本は私にとって大ヒットでした。
ファッションでこれだけ語れると面白い。
海外の映画のファッション、
育ちの良さを隠しても出てしまうってところで感心
そんなところに注目したことなかったなあ。
おもしろい
二人の感覚とよく合う
わたしもチェック体質かも(笑)
欠点は、隠すんじゃなくて、生かさなきゃ。で、長所もとことんアピールする。詠美
ユニクロにロレックスの時計だけ、というほうが格好いい。詠美
バイト先の先輩に借りた本で作家の山田詠美さんとピーコの対談集。なんかの雑誌の連載だったらしい。 二人の毒舌ぶりが健在でした。
ピーコと山田詠美が、彼女らにそぐわない(と思われる)ちょっとお嬢様な雑誌Styleで連載を持って、ファッションをこき下ろしたトーク。
私は、ピーコさんのセンスはどうか?と思うけど、
山田詠美さんは、なかなか個性的で、どこからどうみてもいつも山田詠美らしさが出ていて見習うべきところがあるのなあと踏んでいるのですが、
図書館で見つけたので、最近仕事の都合で、ビジネス関連とかサービス関連の本ばっかり読みこなしていて、食傷気味だったので、雑誌感覚で電車の中で気分転換できそうな本を。。。ということで借りてみました。
いってることが文句ばっかりなんだけど、おもしろかったです。
大好きな作家、山田詠美さん(とピーコさん)の価値観や考え方に触れられてよかった。ステキな作品を書く人はやはりステキなのだと実感しました。
足を引きずって歩く、今時の女の子が履くミュールの音。
「ブスブスブスブス、って聞こえない?」
・・・確かに!(爆笑)
Amyとピーコの「昨今のファッションをばっさり斬る!」対談集。昨今といっても2000年くらいかな? 私にとってはまさに趣味、娯楽、の本でした。 たまにはこーいうの、いいね。 詠美:日本人はTPOが苦手なんだよね。パーティとかでロングドレス着てバーキン持ってる人とかいるもの。 (バーキンは荷物をいっぱい入れたいJane Birkinの要望で作られたから) ピーコ:バカ、死ねば... 続きを読む »
マインド編を先に読み、どうしても読みたくなってその前の巻を手に取る。今度こそは、と単行本にしたのにやっぱり写真がなかった。雑誌連載時からなかったようである。ここでも「みっともない」ことが大嫌いなお二人のパワー炸裂。「ファッションチェック」ファンは絶対に読むべし。
ファッション誌好きな私ですが反省することが多い本でした。お二人とも本当に口が悪くて可愛らしいわ。同じ似合わない女の子のブランドバッグ批判でも例のイギリス信者のおばさまの本と違ってエレガント。そういう訳で欲しがっていた鏡は我慢してたけどやっぱり買うことに決めました。
「女の子の腕時計の選び方は、男の選び方と同じだって話があるのよ」当たってるかもね。読みたくなった本。「無伴奏」小池真理子
「服なんて自己満足」という人がいる。それはそうだ。でも、あなたとあなたのファッションも景観の一部なのだ。たかがファッション、されどファッション。美意識を持たねば。わたくしも精進します。







