ツチヤ学部長の弁明

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著者 : 土屋賢二
  • 講談社 (2003年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062120784

ツチヤ学部長の弁明の感想・レビュー・書評

  • 女は「こういうロクでもない男と一緒にいてやってるんだ」と考えて我慢の毎日を送っているのだ ことわざの正しい読み方 色白は七難隠す、美しいバラにはトゲがある、美人薄命、鬼も十八、番茶も出花、、天は二物を与えずなど独自の視点で面白かった

  • ちょっと重たい本を読んで落ち込んでいたときだったのでとても癒されてしまった。こんな人がいてくれる限りは大丈夫な気がする。こんな人が先輩であることは誇らしい。くすりとせずにはいられない。自分を蔑みすぎて元気なときに読むといらっとするけど。

  • むむむ…何とも文章自体が馴染めなかった…。
    大学の話とか多くてよく分からない…。
    頭の賢い人向けなのかなぁ…ふぅ…

  • 敬愛する土屋賢二氏の10作目の単行本。

    初版2003年だが、2000年頃から方々に書いていたエッセイをまとめたもの。
    当時、土屋氏が御茶大の学部長をさせられていた事から、こういうタイトルになったぽい。

    いしいひさいち氏の漫画がちょこちょこ出てくるが、これはイマイチ面白くない。
    心なしか、土屋節も精彩にかけるような気もした。
    カテゴリーとしては「我笑う」と同じだが、
    本人が乗り切れておらず、愚痴っぽく、ワンパターン化が激しい。

    それでも、十分笑えるが。

  • 教育崩壊、権威失墜、不可解な大学人事。青天の霹靂で学部長となった哲学教授は初めて忙しくなり社会的発言にも軽みを増す。お笑いエッセイ、上級者仕様。

  • 父親がむふふって笑いながら読んでたから、奪って読んだ。
    むふふw

  • いつのまにか学部長になってたってのにかなり驚かされた。でも相変わらずの感じでこれでお茶の水良いのかしら・・・?でも一回で良いから講義とか聴いてみたいな。

  • つまらないことを大真面目に考えると、真理が見えてくる・・・かもしれない。<BR>
    面白おかしく書かれているが、考えることの面白さを追求している、さすがは学者の本。<BR>
    この人の授業、一度でいいから受けてみたい!!!!!

  • ごく一部に難しい個所があったが、面白かった。

  • 05/11/06読了。
    氏の著書を読み始めて三年。相変わらずのクオリティを保ってくれている。面白いうえに、マイナーなとこが好きです。

  • どうも、我が校の名物教師らしい。チャーミングなおじちゃん、という感じです。一冊読んだら、彼の言いたいコトは大体分かりますが、どんどん新刊出てます(笑)先生に絡んでいったら、本のネタになれるかもしれません。

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