ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ブラフマンの埋葬 についての感想・レビュー・書評


ブラフマンの埋葬
671人が登録 ★3.45

著者: 小川洋子 
本 / 講談社 / 154ページ / 2004年04月13日発売
ISBN/EAN: 9784062123426
rank5 (72)
rank4 (108)
rank3 (295)
rank2 (22)
rank1 (2)
評価平均: 3.45
登録数: 671
レビュー数: 161
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

nanakonanatsuさんのレビュー 4 読み終わった

ブラフマンという謎の生き物と、創作者の家の管理人の話。
不思議な話で童話のようだと感じた。
どこの国の話かも、何人の話かも分からない。
でも、そんなことは重要じゃなくて、穏やかで心に残る話だった。

はーべすとちぇりーさんのレビュー 2 読み終わった

小川さんの本♪って読んだけど、難しかった(>_<)
ブラフマンのしぐさがただただ可愛かった。

bibi-anneさんのレビュー 読み終わった

さらっと読めた。
小川洋子さんらしい作品。

最後はちょっと泣いた。

佐倉奏さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ブラフマンがとにかく愛らしい。

saori yoshidaさんのレビュー 5 読み終わった

読んでいてとても楽しめたのですが、理解するのが難しかったです。書き方が難しいのではなくて、物語の解釈が私の読解力では足りませんでした。数年後にもう一度読んでみます。静かで、最後のホルン奏者の演奏とともに埋葬は静かに終わっていきます。

ボヨ子さんのレビュー 3

タイトルに惹かれて手に取った一冊。
<創造者の家>のブラフマンか。アートマンともかけているのかな。

ブラフマンが何の動物なのか明らかにされないまま物語は進み、想像力を掻き立てられた。(読み進めるうちに、あ、と分かる)
動物とともに暮らすのってこんな感じなのかな。ブラフマンの愛らしさにほっこり。
物語の静謐な雰囲気に引き込まれます。

末期ー。さんのレビュー 2

ネタバレ も一本小川さん。
ブラフマンけなげでかわいくてさみしくて
動物飼ったら多分こんな風に心が動くんだと思う。
そしてこの娘は嫌いです。

pipozaemonさんのレビュー 4 読み終わった

「僕」の暮らしの中に突然現れたブラフマンは、その日から「僕」の暮らしの最も重要な要素のひとつになっているのがよく分かった。ブラフマンの「僕」に対する態度や「僕」がブラフマンを見る目、ブラフマンを扱う様子は、ブラフマンと僕との深いつながりができつつあるのを感じさせた。
『ブラフマンの埋葬』という題名が、ずっと頭の中に引っかかっていた。最後にあっけなくブラフマンが死んでしまって、びっくりすると同時に、もやもやしていたものが落ち着いた気がした。
雑貨屋のお姉さんや滞在者の変化が、物語を閉鎖的なものにしすぎなくさせていた気がします。

kaeさんのレビュー 5

現代のような異世界のような、静謐な世界。
恋愛要素は少ないけれど、碑文彫刻家と僕、ブラフマンと僕の信頼関係が心地いい。埋葬、なのでいつか亡くなるとは思っていたけど、本当に一瞬だったので、せつなかった。埋葬の場面の、さみしさといとおしさ。

cowfishさんのレビュー 4 読み終わった

解説にもあるが、淡い色の夢のような物語のようだった。

言葉で直接核心に触れることはしないのに、気づけばみんなが同じ方向を向いている。


素敵だ。

mamama1さんのレビュー 3 読み終わった

<創作者の家>−芸術家たちに、無償で仕事場を提供するための家。その管理人とブラフマンのひと夏の物語

momomomoneさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ブラフマンがとても愛おしい。 何かわからない動物と 違う男性を愛する少女と。 主人公の年齢だって書かれていない。 抽象的が故に、静かで心地よい。 死者の入るラベンダー色の箱 ... 続きを読む »

kacobambinaさんのレビュー 4 読み終わった

ペットという枠を越えて信頼と安心の関係が羨ましい。最後までこの動物がなんなのか気になりながらも何であれそれは問題ではないと思わせるところもさすが。ブラフマンの最期も結果お互いに一番幸せだったのではとさえ思ってしまう。すごくシュールなのに愛情に満ちた作品。

ykk117さんのレビュー 3 読み終わった

ブラフマンと管理人のはなし

ゆきのすけさんのレビュー 3 読み終わった

元資本家の別荘を管理する管理人。芸術家のお世話をする彼が見つけた不思議な生き物。その生き物とは、一体なんだろう?

暗すぎずない内容で読後、何だかちょっとほっとした。

sparrowhawkさんのレビュー 4 読み終わった

猫と暮らした日々を思い出した。

maki1110さんのレビュー 3 読み終わった

2011/09/26

ろくさんのレビュー 3 読み終わった

静かで優しい物語。ブラフマンが何という動物なのか最後まで分からないところが、余計に想像力を誘う。

tansyさんのレビュー 5 読み終わった

小川さんらしい、静かな世界。ブラフマンと僕の物語

yojiro23さんのレビュー

サイン本

村村村さんのレビュー 読み終わった

ブラフマンが可愛すぎて、それゆえに悲しかった。

やすさんのレビュー 4 読み終わった

<創作者の家>の管理人である僕とブラフマンのひと夏の物語。まるで淡いパステル画の連作のように、淡々と、でも何かを抱えながら、夏が過ぎる。表現は詩的で美しく、読者の想像を掻き立てる。碑文彫刻師が切ない。

ハムテルさんのレビュー

ネタバレ この可愛らしさは一体何なのだ。

じゅんさんのレビュー 読み終わった

初読時には、ブラフマンの愛らしさにやられつつも、タイトルから既に知らされている彼の不幸がいつやってくるか、というハラハラで、なんか落ち着いて読めなかったのを覚えているのですが、今回は、いつどんな状態で彼が身罷るかを知っていた、ということから、ゆっくり、じっくり読むことができました。 ブラフマンだけでなく、主人公が管理人をしている 周辺には、終始、死の匂いがまとわりついていて、でも、それが、... 続きを読む »

無夜さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 図書館で借りました。  森の生き物、ブラフマン。こいつが何者なのか、わからないまま物語は進み、わからないまま死んでしまう。  最初は犬かと思ったが。違うようだ。  尾が長く、ひまわりの種を食... 続きを読む »


全161レビュー中 1 - 25件を表示
『ちいさなあなたへ』親子のエピソード大募集!
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ