コイン・トス

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著者 : 幸田真音
  • 講談社 (2004年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062123990

コイン・トスの感想・レビュー・書評

  • 生の体験を元につくられたという小説です。ご本人のお気持ちを察すると、よくぞここまで形にされたなという内容です。著者のいろんな思いがつまっています。

  • 9.11 恋人の記憶喪失
    冴子はなぜ連絡しなかったか?

  • 9.11事件を描かれた作品。第一話が好評だったので続編が書かれたよだが、私は第一話で簡潔の方がよかったと思う。著者には珍しいハードボイルっぽい表現になている。

  • (手持ち)
    911のお話。気持ちはわかる、外資系金融に身をおいていた著者があの事件で受けたショック。でも、本人あとがきでみとめてるけど、結構「無理矢理」。この人の小説、「凛烈の空」が良かったんで読み始めたんだけど、女性なのに、ヒロインが出てくると「男の中の妄想の女性」みたいなことが多くてちょっと気持ち悪い。。多分、頭が良すぎる女性なのでしょうね、幸田さんという方は。

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コイン・トスの作品紹介

ニューヨーク、同時多発テロが切り裂いた男と女。コインの裏表に託した二人の運命は…。ベストセラー『日本国債』『代行返上』の著者が挑んだ新境地。切ない大人の恋の物語。

コイン・トスはこんな本です

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